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酒の危険性はタバコの比ではない。ホームレスの大半は酒で失敗して転落人生。禁酒法を制定すべき。

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1 :2019/07/01(月) 12:37:35.50 ID:2ljLC8kv0.net

「ホームレスだって仕事をしたいと思っています。仕事さえあればマジメに働きます」

 という話を耳にすることがある。

 たしかに、仕事をほしいと思っているホームレスは多いし、多くのホームレスはマジメに働くと思う。
しかしそうではないホームレスもいる。そもそも働きたくても、心身ともに働けない状態の人も少なくない。

 日雇い労働のために人を集めていた社長に話を聞いたところ、

「『現場に行く電車代がない』というから1000円前払いしたら、そのお金で酒を飲んでしまって現場に来なかった。彼らにはお金は絶対に先に渡せない」

 と言っていた。

 また清掃業を営む男性は、かつては知り合ったホームレスを積極的に雇い入れていたという。

「最初はみんなマジメに働くんだけどね。時間どおり来るし、言われたことはやる。
でも一週間もしたら、遅刻する。仕事もサボりはじめる。
『次、遅刻したらクビな』と言ったら、そこからしばらくはまたマジメに働くんだけど、一週間もしたら遅刻してくる。
それでクビ。
毎回そんな感じだわ」

 と語った。
結局男性は、ホームレスを雇い入れることをやめたという。

 そうやって、仕事に来なくなるホームレスの一番の特徴は、酒を飲む人が多い。
そもそもホームレスにはアルコール中毒の人や、酒癖が悪い人が多い。

 酔いつぶれて仕事を飛ばしたり酔っ払ったまま仕事に行き信用をなくして、結果的に仕事をなくしてしまった人。
酔っ払ってからんで嫌われてしまった人。
酔っ払って事故を起こしたりケンカをしてケガをして仕事をなくした人……などたくさんいた。

https://tocana.jp/2019/06/post_100799_entry_2.html