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【悲報】韓国「大日本帝国が甦る…」

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1 :2019/07/08(月) 12:48:23.60 ID:u89fHwaY0.net

【コラム】よみがえる帝国=韓国(1)

来るものが来た。日本の迎撃ミサイルは正確で緻密だった。日本経済産業省は韓国経済の急所である半導体とディスプレー産業を狙い、製造工程で必要とされる日本産寡占上位品目3つを特別審査対象に指定した。
(略)
安倍首相の言葉がひっかかる。核心品目の輸出規制が、経済報復はもちろん、政治報復ですらないという。
それは「安全保障上の輸出管理次元」であり、3品目に関連した「軍用用途」という安保論理を持ち出してきた。
これはさらに大きな問題だ。安保の懸念から禁輸措置を取る? 安倍と日本政府にとって韓国は「仮想敵国」であり、 韓日米軍事共助体制が崩れたことを確証した宣言に等しいものだ。我々が植民史を暴き反省の念を想起させればさせるほど、日本人は帝国の郷愁に帰還するという事実を、人倫的良心に頼って無視していたのだ。
帝国の郷愁、その中央に置かれている情緒がまさに安保だ。安保は島国日本を帝国にした集団恐怖心だ。

明治維新の思想家は日本を神国だと定義した。日出ずる神国は大陸から離れて広い海に置かれている。
孤立と恐怖感。ここで防御論理が発現した。まず海を防いだが(海防論)それをでは不安だった。
逆に攻撃と占領が答えだった。北海道と沖縄を占領した。そして台湾と韓半島(朝鮮半島)が目に映った。
安倍の精神的師匠である吉田松陰は朝鮮問題を遠慮なく口にした。「我々が攻撃しなければ必ずあの者たちが攻め込んでくるから」と。
朝鮮は鎖国政治で門戸を閉じている時だった。陸軍軍閥トップの山縣有朋は1890年帝国議会の演説で「利益線」である韓半島(朝鮮半島)を占領してこそ「主権線」が安全だと力説した。安保論理はすなわち「未開国」朝鮮啓蒙の使命となった。
韓国半導体工程に不可欠な品目を禁輸措置してこそ日本の安保が確保されるという論理は朝鮮を攻撃して安保を確証するという帝国論理とどこが違っているのか。
(略)

http://japanese.joins.com/article/285/255285.html