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【悲報】日本語、世界一「男女差別」が大きい言語だったと判明

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1 :2019/07/18(木) 22:22:47.07 ID:hy0hOP8j0●.net


🔴はるかぜちゃんが「ぼく」を使う理由

 冒頭で春名さんが、「違和感をもつお客さんのために」と、なぜ「ぼく」を使うのか、その理由を説明しました。

 春名「『ぼく』という一人称は、小学生のころからずっと使っています。女性は一人称が『わたし』しかないですよね。一方で男性は『おれ』『ぼく』『わたし』を使い分けます」

 たしかに男性は、どの一人称を使っても違和感なく受け止められます。

 春名「男性が『わたし』と言う時は、すごくあらたまっていることが多いですよね。
『女性はあらたまった言葉しか使えないのか』と思った時に、『ぼく』という一人称は、目上の方にも同年代にも失礼なく使える言葉で、ぼくにはちょうど良かったんです。それから気に入って使っています」

🔴世界の中でも日本語って…

 すると、平田さんが「これは難しい問題なんですよ」と口を開きました。

 平田「日本語は、世界の主な言語の中で、最もジェンダーギャップが大きい言語と言われています。本当になんとかしないといけない」

 春名さん個人の話から、一気に「世界から見た日本語」という大きな話題に広がりました。春名さんも興味津々です。

 平田「僕は大阪大学で医療コミュニケーションを教えています。いま、検査入院するおじさんたちから『女性の看護師さんに子ども扱いされた』というクレームがよくくるんです。でもこれ、仕方がないんですよ。
女性が男性に何かを命じたり指示したりする時の日本語って、まだ確定していないんです」

 ん? どういうことでしょう?

 平田「日本語の二千数百年の歴史の中で、女性が男性になにかを命令したり指示したりすることって、お母さんが子どもに指示する以外なかった。
だから入院したおじさんたちは『子ども扱いされた』と怒るんです」https://withnews.jp/article/f0190203002qq000000000000000W03j10101qq000018706A