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健康保険組合連合会 『花粉症は 甘え 。自己責任。国保はお前らの母親ではない』

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1 :2019/08/25(日) 17:03:01.83 ID:PYjaE8bR0.net


まさかの提言「花粉症薬を保険適用外に」むしろ「医療費が上がる」と専門家
東スポWeb
2019年8月24日 16:00 0
健康保険組合連合会が23日、医療費抑制に向けてまとめた政策提言を公表したが、その内容に疑問の声が上がっている。
医療機関で処方される花粉症薬のうち、薬局やドラッグストアの市販薬で代替できる薬(OTC)を
公的医療保険の対象外とするというものだ。健保連の試算では、年間約600億円の薬剤費を削減できるという。
来年度の診療報酬改定に向けて、中央社会保険医療協議会(中医協)で議論するよう求める。
https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1522599/

もはや国民病ともいえる花粉症を狙い撃ちにした提言に、ネット上は「ふざけんな」
「その金を使って日本中の杉を伐採しろ」など不満のオンパレード。マイメディカルクリニック(渋谷区)の笹倉渉院長も
「医療費削減にはつながらないだろう。中医協もさすがに通さないはず」と語る。

 対象となる薬は「市販薬となると『アレグラ』『アレジオン』『クラリチン』が該当する」(笹倉氏)。
患者はそれらの薬を病院で処方してもらうメリットがなくなる。

「海外の薬もネットで買える時代なのに、わざわざ患者が病院を訪れるのは、
本当に自分に効く薬を医師に教えてもらいたいから。今までの花粉症薬に保険が適用されなくなったら、
適用される別の薬を処方してもらうだけのことになる。飲んでも眠くならない薬価の高い薬が処方されたら、
600億円削減どころか医療費が上がることになる」(笹倉氏)

保険適用外となったことを知って薬を飲まなくなる患者も一定数出てくるとなれば、
労働生産力は減少。OTCの購買が推進された場合には「自己判断で眠くなる薬を飲みだすと、
高齢者やタクシードライバーが運転中に事故を起こす。そんな世の中になりかねない」と笹倉氏は警鐘を鳴らす。
一方で「根本治療法や粘膜を焼くなど、別の治療法を知ってもらえる機会になるなら意味がある」(同)とも。
中医協での扱いが注目される。