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【24時間テレビ】いとうあさこ、改めて謝罪 トレーナーから放送時間内ゴールは間に合わないと言われ「不安と恐怖があって」

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1 :2019/08/26(月) 12:13:39.89 ID:EwkQT2WU9.net

https://mdpr.jp/news/detail/1863943

2019.08.26

日本テレビ系にて放送された「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日・25日放送)で行われた「24時間駅伝」でチャリティーランナーを務めた1区・近藤春菜(ハリセンボン)、2区・よしこ(ガンバレルーヤ)、3区・水卜麻美アナウンサー、最終4区・いとうあさこが放送終了後、取材に応じた。

アンカーを務めたいとうは「何回も言っちゃうけど、時間内にゴールできなかったのは悔しかったけど、4人が繋げてよかった」と率直な心境を明かし、「信号の度に意識が飛んじゃう。けど、走ったら平気だった」と振り返った。

また、最後の2時間はトレーナーから放送時間内ゴールは間に合わないと言われていたそうで「これはあと2時間保たないんじゃないのかなって、不安と恐怖があって」とネガティブな心境になっていたことも明かし、「(トレーナーさんが)仙骨を触ってくれて、そうすると人って進むんだって」と、前に進めたことを話した。

一方、第1走者となった近藤は「人生で自分で自ら、こんな長い距離を走ろうと一度も思ったことがなかったので、走り終わったとき自分がどうなるのか、どういう自分の中で変化が生まれるのか」と思っていたそう。しかし、それ以上に「3人と一緒にゴールがしたくて、完走したい思いに純粋になって、楽しかったし、気持ちが良い時間でした」と振り返った。

2区を走ったよしこは、近藤の顔が見えた瞬間にグッときたそうで、「これが駅伝かと思いました。今までにない感じがして、(近藤を)抱きしめちゃいました」とハグした理由を明かした。

総合司会兼ランナーとなった水卜アナ「楽しかった」と何度も話し、「人生でありがたい経験ができた」と感謝。「4人で集まるとめちゃくちゃ楽しくて、4人で集まる期間は多くはなかったけど、辛い苦しいとは1回も言ってなくて、ふざけあってて、夏の最後にみんなに楽しいなって思ってもらえたら(と思って走った)」と笑顔を絶やさなかった。