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トランプ氏「文在寅の正体」に気付いてしまう GSOMIA破棄は「合理的」、最初から「北朝鮮の味方」

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1 :2019/09/03(火) 04:37:47.91 ID:bUxVZVCD0●.net


トランプ氏が気付いた「文政権の正体」 GSOMIA破棄は「合理的」判断、最初から「北朝鮮の味方」
9/2(月) 16:56配信 夕刊フジ
 【ニュースの核心】

 ドナルド・トランプ米大統領が、フランスで開かれたG7(先進7カ国)首脳会議の席で、
日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領を
罵倒する一幕があった。

 米大統領が同盟国の首脳を国際会議の場で公然と批判するのは、極めて異例だ。文政権はこれに慌てたのか、
軌道修正を図る気配も見える。だが、いまごろ遅い。文政権は最大の保護者である米国も完全に敵に回してしまった。

 トランプ氏は8月24日、G7の外交・安全保障をめぐる議論の席で、「文在寅という人は信用できない」
「金正恩(キム・ジョンウン=朝鮮労働党委員長)は『文大統領はウソをつく人だ』とオレに言ったんだ」
などと語った。翌日の夕食会でも、「なぜ、あんな人が大統領になったのか」と重ねて批判した。

 すると、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相は、日本の輸出管理強化を指して、「不当な措置が元に戻れば、
われわれもGSOMIAの終了を再検討する」と国会で述べた。

 トランプ氏の批判が念頭にあったのは明らかだ。韓国の世論調査で、文大統領への不支持率が支持率を
上回ったことも背景にあるだろう。

 韓国の「上から目線」は相変わらずだ。自分たちのいい加減な輸出管理を棚に上げて「不当な措置」などと日本を
非難している。当然、安倍晋三政権が反応する必要はない。悲鳴を上げているのは韓国だ。まずは、韓国自身が
きちんとした管理体制を作るかどうかが先決である。

 今回のGSOMIA破棄をめぐって、私が驚いたのは「文政権は思い違いをしている」という反応が出た点である。
日本だけでなく米国にも、そんな受け止め方があるようだ。

 私は文氏が「勘違いしている」とは思わない。彼は確信犯だ。最初から「北朝鮮の味方」なのである。

 文政権が誕生してから、北朝鮮に対する宥和政策と、北朝鮮に批判的な勢力への弾圧が政界やマスコミ界、
司法界に吹き荒れた。日本の自衛隊機に対するレーダー照射事件が示したように、
いまや軍の一部も日本を敵視している。そうでなければ、自分が粛清されてしまうのだろう。

 そんな政権の本質を踏まえれば、文氏が北朝鮮を仮想敵に据えたGSOMIAを破棄したのは、
まったく合理的である。むしろ延長する方がおかしい。「文氏が勘違いしている」という見方こそ、勘違いなのだ。

 なぜ、勘違いするかといえば、いまだに「日米韓で北朝鮮包囲網を築いている」という建前があるからだろう。
確かに、日米韓は米国をハブ(中軸)にして三角同盟関係を築いている。
だが、文政権になってから韓国の実態は「北の代理人」だ。

 そこを見誤っていたら、日本の安全保障戦略を根本から「幻想の産物」にしてしまいかねない。
それこそが、日本に最も危険である。トランプ氏は「文政権の正体」に気付いた。米国が水面下で「文在寅排除」に
動くのも、時間の問題ではないか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000011-ykf-int