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【悲報】韓国で売春婦にされた7人のブラジル人K-POPファン …… 凶悪化する「外国人売春」事情

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1 :2019/09/15(日) 20:15:18.60 ID:rSL7mJtt0.net


「ブラジル人K-POPファン、韓国で売春を強要される」――。

 こんな見出しの記事がブラジルの大手全国紙「オ・グローボ(O Globo)」(web版)に掲載されたのは、9月4日(現地時間)のことだ。
韓国の通信社「聯合ニュース」も同日、事件に対するブラジルメディアの反応を紹介しつつ、
「ブラジルで積み上げてきた韓流のイメージに悪影響が及ぶことが憂慮される」と危機感を伝えた。

「韓国に来ればタレントにしてやる」

 犯行の経緯はこうだ。今年7月初め、ブラジルに住むK-POPファンの女性らがSNSを通じて40代の韓国人男と知り合った。
男は言葉巧みに、「韓国に来ればタレントやモデルとして活動できるようにしてやる」と勧誘。
さらに韓国とブラジルの往復航空券まで、無償で送ってきた。女性らは熱心な男の言葉に乗り、韓国行きを決意。
こうして翌8月8日、20〜30代のブラジル人女性7人が韓国の空港に降り立つ。

 男の態度が豹変したのは、女性らが入国してすぐのことだ。
男は女性らをソウル市近郊・坡州市の一室に連れて行き、パスポートを取り上げた。
さらにブラジルへ帰る航空券もキャンセルしてしまい、監禁状態に。
続いて別の一団が現れ、数日にわたり女性らが逃げないよう監視を続けた。

 女性らが次に連れて行かれたのは、隣町・一山の違法マッサージ店。
マッサージと称して売春を斡旋する業者に、売り飛ばされたのだ。
金額は、1人あたり200万ウォン(約18万円)。
男らは「自分たちは韓国のマフィアだ」「警察に通報したらお前たちも売春の共犯で処罰される」
「売春を拒否したら入国時の飛行機代を払わせる」などと脅し、大人しく従わせようとしたという。

 こうして女性らは、しばらく売春を強要される日々が続いた。
だが8月17日になり、監視の目が緩んだ隙を見て韓国のブラジル大使館に連絡。
大使館の通報で韓国警察は一山の違法マッサージ店、また坡州市の一室から、計7人全員を救出した。
犯人の40代男ら計5人は、特殊監禁、人身売買、売春斡旋などの容疑で逮捕されている。

韓国で売春婦にされた7人のブラジル人K-POPファン 言葉巧みに “連行”……凶悪化する「外国人売春」事情
https://bunshun.jp/articles/-/14123