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森ゆうこ議員のいう「情報漏洩」は論点のすり替えだ

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1 :2019/10/17(木) 11:48:25.44 ID:EK5rqqaT0.net


きのう国民民主党は記者会見を開いて「質問内容が外部に流出したのは情報漏洩だ」と主張した。
朝日新聞は「森ゆうこ議員が11日午後4時すぎに参院事務局に出した質問通告が外部に流出した可能性がある」と報じているが、これは誤報だ。
彼女が16:08に出した通告の内容を20:22にツイートしているからだ。

自分で公開した情報を「漏洩」よばわりするのは笑止千万である。
多くの官僚がツイッターなどで内部告発したのは、この後も何度も通告が差し替えられたことであり、その内容ではない。
この通告は、12日の24:25に最終的に差し替えられた(松井孝治氏の見せた参議院の文書)。質問通告は17時の〆切前に終わっていない。

多くの官僚が批判したのは、台風が首都圏に近づいているとき、このように「差替」が深夜に及んで、
多くの関係者が待機させられたことであり、内容の「漏洩」などしていない。

そもそも質問内容は秘密ではない。
原英史氏は11日の20時に国会への参考人出席要請を受け、そのとき質問内容についても内閣府から連絡があった。
彼は14日のアゴラでこう書いている。

” 森ゆうこ議員の質問通告は、内閣府から確認した限りでは、
 特区ビジネスコンサルティング社(以下「特区ビジネス社」)に関して私に質問したいとのことだったらしい。
 この会社は、毎日新聞記事で、「200万円」を直接受け取った
 (そして、同社と私に特別な「協力関係」があり、結局、私が金銭を受け取った)として取り上げられた会社だ ”

つまり11日20時の段階で、森議員が問題にしている特区についての質問内容は公知の事実だったのだ。
彼女は原氏に参考人招致を連絡した内閣府が、情報漏洩したとでもいうのだろうか。

森ゆうこ議員のいう「情報漏洩」は論点のすり替えだ
http://agora-web.jp/archives/2042146.html