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“ムネオ節”炸裂!#鈴木宗男氏、“天敵”#辻元氏 に「会見して説明責任果たせ」「野党は重箱の隅つつく質問ばかりで無責任」

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1 :2020/03/03(火) 12:40:50 ID:0bkxIKDh9.net

https://www.zakzak.co.jp/images/news/200303/pol2003030001-m1.jpg

 日本維新の会の鈴木宗男参院議員が、おなじみの「ムネオ節」を炸裂(さくれつ)させた。2日に始まった参院予算委員会で、新型コロナウイルスをめぐる左派野党の追及が、安倍晋三政権への批判ばかりだったからだ。宗男氏の批判の矛先は、先週、政治資金をめぐる不明瞭な会計処理が発覚した、宿敵・立憲民主党の辻元清美幹事長代行にも向けられた。

「安倍政権は『未知のウイルス』に手探り状態でも、感染拡大を抑えるために必死にやっている。一方、国会で質問に立つ(左派の)野党議員は揚げ足取りや、重箱の隅をつつくような質問ばかりで、無責任だ」

 宗男氏は、夕刊フジの取材に、こう語った。

 安倍政権は、新型コロナウイルス対策で「今後1、2週間が感染拡大のスピードを抑えられるかどうかの瀬戸際」として、全国の小中高校の臨時休校を要請し、2日から実行された。

 宗男氏は同日、参院予算委員会でのやり取りを見ながら、「国家の緊急事態には、与野党関係なく知恵を出すべきだが、(左派野党の質問は)お粗末だ。実は、政治家として自らの限界を感じているのではないか」とあきれた。

 ムネオ節は「天敵」である辻元氏にも向かった。2002年3月11日の衆院予算委員会で、アフリカ支援に関する証人喚問で呼ばれた宗男氏に、辻元氏は「あなたは『疑惑の総合商社』だ」と批判した因縁の相手である。

 夕刊フジは先月28日発行号で、辻元氏が代表を務めた政党支部が2016年の政治資金収支報告で、民進党(当時)のサポーター会費を、生コン業界の労働者でつくる「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」(関生支部)から集めて、同党大阪府連のパーティー代に“流用”したと受け取られかねない事務処理をしていた疑惑を報じた。

 辻元氏の事務所は「会計帳簿、収支報告書は(郵便)払込取扱票に基づき、正しく処理されていた」「払込取扱票を振替伝票に張り付ける際、事務処理上のミスがあった」「サポート会費がパーティ代に使用された事実はない」と回答した。

 この新聞を読んだ宗男氏は「辻元氏は事務処理ミスを認めているが、ふざけた話だ。疑惑を持たれた以上、堂々と記者会見して説明責任を果たすべきだ。2月12日の衆院予算委員会で、辻元氏は『鯛は頭から腐る』と捨てゼリフを吐いた。安倍首相は『全く意味のない質問だ』と返していたが、当然の反応だ。辻元氏はいつも世論受けする、どぎつい表現をするが自己満足に過ぎない。辻元氏は政治家としての矜持(きょうじ)を持つべきだ」と語った。

2020.3.3
https://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/200303/pol2003030001-s1.html?