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【悲報】茨城県、ドライブスルー方式でのPCR検査を導入

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1 :2020/04/14(火) 10:16:57

新型コロナウイルスに感染したかどうかを調べるPCR検査について、茨城県は13日、感染が疑われる人を車に乗せたまま検体採取する「ドライブスルー方式」を導入すると発表した。
効率的な検査体制を整え、感染拡大に伴う検査需要の増加に備える。PCR検査機器の増設を検討していることも明らかにした。

県によると、感染の疑いのある人は現在、県内26の「帰国者・接触者外来」で診察し、医師が検査の必要性を判断している。
検査が公的医療保険の適用対象となったため、ほかに県が指定する医療機関が民間検査機関に依頼する例も出始めている。

院内での診察には大掛かりな感染防護策が必要だが、駐車場の車内で問診や検体採取を行えば時間を短縮でき、院内感染のリスクや患者の負担も減る。
既に県内の病院で採用している例もあり、県はほかの病院での導入を支援していく。

県内の検査体制は現在、県衛生研究所と検査機器を持つ医療機関の協力分を含め1日当たり150件程度実施できる。県によると、現時点では医師が必要と認めた検査は全て実施できているという。

大井川和彦知事は同日の会見で、検査機器を新たに調達することを検討中とした上で「帰国者・接触者外来などが検査のボトルネックにならないようにしたい」と説明した。

また、県は軽症者らの公共施設での受け入れを当初13日から始める計画だったが、天候不良の影響で14日以降に延期した。(戸島大樹)

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15867896194508