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【コロナ】ゲームに熱中する夫を妻が注意、殴り合う夫婦…自粛生活で溜まるストレス

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1 :2020/05/05(火) 10:20:34 ID:aAVoVig99.net

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、
親が子供に暴力を振るうなど虐待に関する相談が、児童相談所に相次いで寄せられている。
自宅でともに長期間過ごしていることがストレスになっているとみられる。

緊急事態宣言の延長により東京都内の外出自粛は続くことになり、
専門家は「誰かに悩みを打ち明けるなどして、ストレスを和らげることが大事だ」とアドバイスする。
(山田睦子、鍜冶明日翔)

4月下旬、東京都江戸川区の民家から110番が入った。
警察官が駆けつけると、室内に親子が争った跡がある。
「『宿題をやれ』と言ったのにやらない」。
親は子供に手を上げた理由をそう説明した。
児童虐待の疑いがあるとして、江戸川区児童相談所に通告された。

4月1日に開設された同児相は28日までの4週間で、135件の虐待相談に対応した。
このうち、「スマートフォンで遊んでばかり」などの理由で親が子供に暴力を振るう「身体的虐待」は28件。
子供を一時保護するなど緊急の対応に踏み切った事案もあった。

また、ゲームに熱中する夫に妻が注意したことがきっかけで殴り合いになるなど、ささいなことが原因の夫婦げんかも多い。
子供が夫婦げんかを前にして、毛布をかぶって隠れていたという事案もあり、こうした「心理的虐待」は78件に上る。
対応件数は日を追うにつれて増えており、同児相の上坂かおり援助課長は
「外出できずにイライラ感が募っているうえに、家族全員が家にいて逃げ場がない」と分析する。

以下ソース:読売新聞 2020/05/05 09:48
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200504-OYT1T50118/