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ヒット続く『鬼滅の刃』累計6000万部突破、1年で12倍 最新20巻は初版280万部 勢いが止まらない

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1 :2020/05/07(Thu) 00:58:43 ID:6SpDpS1e9.net

https://www.oricon.co.jp/news/2161532/full/

2020-05-07

人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)が、13日発売のコミックス第20巻をもってシリーズ累計発行部数が6000万部(電子版含む)を突破することが7日、発表された。初版は280万部。シリーズ累計は今年2月時点で4000万部、昨年5月時点で500万部だったため、3ヶ月で1.5倍、1年で12倍と驚異的なペースで売り伸ばしており、勢いが止まらない。

2016年2月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同作(作者:吾峠呼世晴)は、昨年4月から9月にかけてテレビアニメが放送され、今年は1月に舞台公演したほか、10月16日に続編となる劇場版の公開が控えている人気作。コミックス1巻は16年6月に発売され、18年6月にテレビアニメ化されることが発表された際の累計発行部数は11巻までで250万部を超えるくらいだったが、アニメ放送の影響で大きく人気に火が付いた。

最近のシリーズ累計発行部数は、テレビアニメが放送された昨年4月6日時点で350万部(※3日後に発売された15巻で500万部、5月時点も500万部)、終了した9月末時点で1200万部と公表されており、12月4日に発売された18巻は、ヒットの指標と言える初版発行部数がシリーズ初の100万部となって2500万部を突破。約2ヶ月(9月末から12月上旬)で2倍以上の発行部数を記録したが、その2ヶ月後に発売された19巻では4000万部を突破し、驚異的なペースで売り伸ばしていた。

そして今回、初版280万部とシリーズ初となる初版200万部を突破し、累計が6000万部と2000万部増加。この3ヶ月で1.5倍、1年で12倍と勢いが止まらない結果になった。

■『鬼滅の刃』最近の累計発行部数の流れ(集英社発表)
19年4月6日:350万部(テレビアニメ放送時)※4月9日発売巻で500万部
19年9月末:1200万部(テレビアニメ終了時)
19年12月4日:2500万部
20年2月4日:4000万部
20年5月13日:6000万部