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【西村経済再生担当相】「憎まれ役が私の役割だと思っています」

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1 :2020/07/13(月) 11:25:06.69 ID:w8JzBbIC9.net

 −そもそも、なぜ経済再生担当相がコロナ対策の担当になったのですか。

 「短期間での対応を期待されたのと、防災の副大臣や官房副長官として危機管理対応の経験があるということで指名されたと思ってます。就任前日の3月5日に(安倍晋三)総理から電話があり、『特別措置法を改正してコロナを対象にする。対応してくれ』と。審議まで数日しかなかったが、総理には『週末によく勉強してください』と言われました」

 「命を守る責任と、経済や暮らしを守る責任。バランスが本当に難しく腐心してます。7月に入って、こうやって東京で増えてくると『もっと厳しい措置を』という意見も多く頂くし、『二度と緊急事態宣言は出さないで』という声もものすごく聞こえてくる」

 −これまでの対応で、特に判断に悩んだ局面は?

 「やはり緊急事態宣言をどのタイミングで出すか、ですね。体重が2・5キロ、減りました。連日の(専門家会議副座長だった)尾身(茂)先生らとやりとりで、皆さんの危機感や医療体制の逼迫(ひっぱく)感がひしひし伝わってきた。それを総理にしっかり伝えなきゃいけない。私は早い段階から、爆発的な感染拡大にならないために、兆しがあれば宣言を出しましょうと言ってきた。結果的に適切なタイミングだったと思っています」

 −反省点もお聞きしたい。

 「ほぼ毎日、会見をやってきましたが、伝え方が十分でなかったことが多々あったと反省してます。(『上から目線』と批判された)『気の緩み』という発言や、最近では専門家会議の『廃止』。強く言い過ぎました。語気を荒らげることもあるが、正しいと思うことをしっかり伝えなければと思っているからで、憎まれ役が私の役割だと思っています。最近は尾身先生と一緒に会見するなど、ちょっと工夫をしています」

続きはソースで
2020/07/12 12:00
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202007/sp/0013502914.shtml