最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

【炎天下】マスク着用は要警戒 熱中症、子どもは高リスク 医師提唱「3トル」とは

スポンサーリンク

1 :2020/07/20(月) 10:38:44 ID:d6YoegsV9.net

梅雨明け、炎天下のマスク着用は要警戒 熱中症、子どもは高リスク 医師提唱「3トル」とは

 夏の本格的な暑さ到来を前に、気になるのは、マスクとの上手な付き合い方だ。新型コロナウイルス対策として欠かせない一方で、熱中症への注意も怠れない。気温が一気に上がる梅雨明け直後はより警戒が必要だ。マスクをした状態での熱中症リスクは、大人と子どもで異なるといい、専門家は「3トル」を呼び掛ける。どんな内容なのだろうか。(共同通信=松本鉄兵)

 「外出自粛で体が暑さに慣れていないことに加えて、マスク着用で例年以上に熱中症の患者が増えると思う。梅雨が明けて炎天下になると危ないですね」

 済生会横浜市東部病院・患者支援センター長の谷口英喜医師は、警鐘を鳴らす。

 熱中症は、高い温度や湿度によって体内の水分や塩分といったバランスが崩れ、体温調節機能が低下して生じる不調の総称だ。目まいや頭痛、発熱などの症状があり、死亡に至ることもある。

 谷口医師は「熱中症は、呼吸器症状が少ないというだけで、新型コロナ感染症の軽度の症状に似ている」と説明。熱中症にならないように気を付けることで、医師がコロナ感染の可能性を早期に疑えることにつながると話す。

※中略

 谷口医師は外出時に心がける「三つの取る」を提唱する。すなわち?人とはなるべく2メートル以上の距離を取り、?十分な距離を確保したら、マスクを外す(取る)、そして?水分を取る−の「3トル」だ。特に高齢者の場合、薬を飲むように時間を決めて水分を取ってほしいという。

 厚生労働省も、新型コロナを想定した「新しい生活様式」での熱中症予防のポイントを公表している。この中で、屋外で、人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクを外すよう促している。また着用しているときには、強い負荷がかかる運動などを避け、こまめな水分補給が必要だとしている。同時にエアコンを付けていても、窓を開けるなどして換気を確保した上で、温度調整をするよう訴えている。

※全文はソースからご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/25778a6c0c1cacf22cb1934c5e15eda4de7e4ef6

7/20(月) 10:32配信 47NEWS