最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

【急げ】先着4000万人限定!! 5000円もらえる「マイナポイント」事業、9月1日スタート!

スポンサーリンク

1 :2020/09/01(火) 13:41:45.30 ID:iGW197qr9.net

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1274034.html

9月1日、「マイナポイント」事業がスタートした。マイナンバーカードをキャッシュレス決済サービスと連携させることで、
チャージまたは買い物に対して、25%の“プレミアム”が付与される。上限は5,000円相当。

ざっくりいうと、2万円の買い物・チャージで5,000円相当のポイントがもらえるという政府のマイナンバーカードと
キャッシュレス普及施策で、期間は9月1日から2021年3月までの7日間。

マイナポイントの対象決済サービスとして選べるのは1人1サービスだけ。そのため、「プラス1,000円」など
追加の“プレミアム”を付けて自社サービスの利用者獲得を狙う決済サービスも多数ある。

「お得」な制度だが、利用のためにはいくつかのハードルがある。「マイナンバーカードの取得」
「マイナポイントを予約」「マイナポイントの申込み」といった手続きが必要。これらについては別記事で紹介している。

9月1日からはいよいよマイナポイントがスタート。本日以降の決済やチャージで、マイナポイントが付与される。
ポイント付与の時期やポイントの種類は決済サービスによって異なっており、即日に付与されるものもあれば翌月のものもある。

なお、マイナンバーカードは家族一人一人に発行され、家族それぞれでマイナポイントを申込みできる。
4人家族であれば、1人5,000円で合計2万円相当のポイント優遇が受けられる。

マイナポイントに登録可能な決済サービスは109種類。QRコード決済やSuicaなどの交通系ICカードの多くが参加しており、
クレジットカードも楽天カード、三井住友カードなどが参加している。ただし、JCBなどは参加を見送っている。

まだ全然間に合う「マイナポイント」「マイナンバーカード」

8月22日の高市総務大臣の会見によれば、「マイナポイントの予約者数は400万人、申込者数は300万人を、超えたところ」
とのこと。マイナポイントの申込みに必要なマイナンバーカードの交付枚数は約2,420万枚だ。

なお、マイナポイントの予算規模は2,478億円で、利用者は「4,000万人」を想定。現在のマイナンバーカードの発行者よりも多いため、
すぐに枠が埋まってしまうということは無さそうだ。

マイナンバーカードの発行には1カ月程度の時間がかかるが、マイナポイントの実施期間は2021年3月まで。
マイナンバーカードを取得していない人も、まだ遅くないはず。また、セブン銀行ATMでの申込み対応や、
9月からのテレビCM本格化など、スタートにあわせた普及啓発活動も増えてきた。
決済サービスの選択肢は出揃ったと思われるため、あせらずマイナポイント対応の準備を進めてほしい。