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史上最大レベル台風10号襲来 気象庁の予報が「遅い」ワケwwwwwwwww

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1 :2020/09/03(木) 17:31:28.07 ID:730B9VQo9.net

〈気象庁の台風情報の発表は遅い〉〈喚起がそもそも遅い気がする〉――。ネット上ではこんな批判が噴出している。

 日本の南海上を北上中の台風10号について気象庁は2日、中心気圧930ヘクトパスカル以下、最大風速50メートル以上の「特別警報級」に発達する恐れがあると発表。異例の「早めの備え」を呼び掛けたが、欧米の予報機関は先月31日時点で、西日本直撃の進路予想を公表済みだ。気象庁の発表の3日前には、SNS上で「巨大台風が日本に来る!」と大騒ぎになっていた。

 過去最大級の“爆弾台風”が接近中でも、注意喚起は気象庁が台風と認定してから。なぜ海外よりも情報が「遅い」のか。気象庁に聞いた。

「欧米の機関が独自に台風の進路予測を行っていることは知っています。ただ、それらは『予報』ではなく、コンピューターの計算から導き出されたシミュレーションです。気象庁では、世界中からそうしたデータを集積、解析して初めて、進路予報を発表しています」(天気相談所)

要するに、予報を出すのに慎重を期しているようだ。ウェザーマップの気象予報士・原田雅成氏はこう指摘する。

「気象業務法上、気象庁だけに台風予報の権限が委ねられています。気象予報士が好き勝手に予報し始めたら、避難などに関する防災情報が錯綜するため、一元化されているのです。確かに、ネット上で見られる海外のデータなどは注意喚起を促すメリットもありますが、コンピューターの計算値なので日ごとに予測が大きく変わる可能性があります。過剰反応や過剰評価は禁物です」

全文はソース元で
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/278206