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【悲報】まだまだ続く日本テレビの“NiziU推し” 勝算はどこにある?

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1 :2020/09/13(日) 01:13:11.64 ID:CAP_USER9.net

■ 『THE MUSIC DAY』の目玉扱い

まだデビュー前であるにもかかわらず、日本テレビの“NiziU推し”が加速している。
オーディションの段階からHuluで『Nizi Project』、地上波で『虹のかけ橋』を放送していたほか、情報番組『スッキリ』でも今年1月からレギュラー特集が組まれ、現在も各メンバーを掘り下げた企画を放送中。

さらに、12日放送の超大型音楽特番『THE MUSIC DAY』でテレビ初歌唱の舞台を用意し、しかも嵐の次に紹介される目玉扱いで、特番そのもののPRをけん引している。
また、9日の『今夜くらべてみました』では、オープニングからNiziUをフィーチャー。プレデビュー曲の「Make you happy」を流しつつ、さまざまな人々による縄跳びダンスの「踊ってみた動画」を紹介し、さらにリーダーを務めるマコの姉・山口厚子がテレビ初出演を果たした。
同番組は7月29日にも「1時間まるごとNiziU」の特集が組まれたばかり。
指原莉乃、DAIGO、近藤春菜、高橋メアリージュン、丸山礼が熱っぽくNiziUへの愛を語り、ファン層の拡大に貢献した。

『ヒルナンデス!』では、MCの南原清隆が何度もプロデューサー・J.Y.Parkのモノマネをしているほか、8日には本人がVTR出演。NiziUをPRするとともに、南原との共演を約束して盛り上げた。

その他でも、『メレンゲの気持ち』などでもピックアップされるなど、今秋に控えたデビュー前のアーティストとしては異例のプッシュをしているのは間違いない。
実績のないアーティストのプッシュは「ゴリ押し」と言われやすい上に、そもそも嫌韓派の人々から叩かれやすい韓国発のグループであるなどリスクがある中、なぜ日本テレビは思い切った起用をしているのか。その狙いと勝算を探っていく。

◆ネット上の若年層を連れてこられる
NiziUは6月30日に配信限定リリースされたプレデビュー・ミニアルバム『Make you happy』が国内87冠、世界23冠の計110冠を達成したほか、YouTubeのMVは公開わずか2か月で再生数1億回を突破。
主に10代、20代の女性層をガッチリつかんでいるほか、オーディションの様子を放送し続けた効果と、人格を重んじるJ.Y.Parkの方針から、「娘を応援するようなイメージ」の中高年層ファンも多い。
そんなNiziUは日本テレビにとって、「スポンサー受けがよく広告収入につながりやすい若年層をつかめる」絶好のコンテンツ。
また、中高年層のファンもいることで、視聴率の点で大コケするリスクは低く、それを他局にはない独占コンテンツとして放送できるのだから、「NiziUを扱いたい」と考えないほうがむしろ不自然だ。
実際、日テレを含む民放各局のテレビマンたちに尋ねてみると、「できるだけNiziUを扱いたい」「でもウチはまだ無理」などの声が挙がった。ネット上で抜群の結果が出ていて、若年層の視聴者を連れてこられるNiziUを「自局の番組に取り込みたい」と考えるのは当然だろう。

テレビマンたちから見たNiziUの魅力は、才能に加えてレッスンを重ねたアーティストとしての実力はもちろん、「今年最大の新星」と言われるフレッシュさ、プロデューサー・J.Y.Parkの人気など多岐に渡る。 さらに、『今夜くらべてみました』で指原莉乃が語っていたように、オーディション時から蹴落とし合うのではなく、励まし合うような9人の関係性は好感度が高く、コロナ禍で絆や癒しを求める時流にもフィット。
たとえ一部の人々から「ゴリ押し」などと言われても、ほとんど影響がないほどの大きな存在となりつつある。