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建設・建築・土木業界。有効求人倍率は衝撃の「7.34」、20代、30代は14%、終わりだろこの業界…

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1 :2020/09/26(土) 14:15:38.22 ID:F1b5p5gl0●.net

厚生労働省が発表している有効求人倍率のデータ(2019年・2020年分)から、人手不足の業界や職種を調べました。

?建設・建築・土木業界

2019年11月の調査で、建築・土木・測量技術者の有効求人倍率は「7.34」。
およそ7件の募集に対して1人の応募があるということで、かなり人手不足が深刻です。

建設・建築・土木業界の仕事には高度な専門技術が必要である反面、俗に「土方」と呼ばれるなど若年層からのイメージが良くないといった理由で人手不足が進んでいます。
また、リーマンショックで建設需要が低下し、その時に仕事が無くなって建設業界を離れた人材が戻っていないことも人手不足の原因です。

?運送・流通業界

運送・流通も、人手不足が問題となっている業界です。
2019年11月のデータでは、運輸・郵便事務の有効求人倍率は「3.66」、自動車運転の職業は「3.28」となっています。

運送・流通業界については、ネットショッピング等の需要拡大に運送・流通業界側が追いついていないことが人手不足の理由です。
業界の規模自体は拡大していて将来性は高いものの、急スピードで仕事量が増加していて人手の確保が難しい状況となっています。

?医療・介護福祉業界

医療・介護福祉業界も、人手不足が進んでいます。医師・薬剤師の有効求人倍率は「4.66」。
介護サービスの有効求人倍率は「3.75」、保険医療サービスは「3.32」で、医療・介護業界は職種を問わず、需要の1/3〜1/4ほどしか人材が確保できていません。

これは、少子高齢化の進行により、医療や介護の需要が高まっているため。
さらに、専門的な技術や知識が必要な職種なので、人材の育成規模にも限りがあることが原因です。

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