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石橋貴明「テレビで戦力外通告を受け、やり場がなかった」YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」開設を語る

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1 :2020/10/18(日) 02:40:58.72 ID:CAP_USER9.net

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。10月10日(土)の放送は、とんねるずの石橋貴明さんが登場しました。

◆「ゴルフ界の新たな方向性を見せてくれた」
丸山:貴さん、お久しぶりです。「石橋、薪を焚べる」(フジテレビ系)に呼んでいただいて以来ですね。みんなに「すごくよかった」と言ってもらえて。

石橋:丸ちゃんが「飛距離のある選手ばかり勝ってつまんない」と。「マット・クーチャーみたいな業師が勝たないとゴルフ界も盛り上がらない」なんて話をしていたら、ちょうど(「全米プロゴルフ選手権」で)コリン・モリカワが勝って。

丸山:そうですね。

石橋:あのガタイでもPGAで勝てるんだと。あの勝利は、ゴルフ界の新たな方向性を見せてくれましたね。

丸山:ブライソン・デシャンボーとかキャメロン・チャンプとかのプレーを見ていると、(飛距離がすごすぎて)アジア人なんて夢がなくなっちゃうじゃないですか。だから、コリンが勝ってくれて、アジア人にすごく夢を与えてくれましたよね。

石橋:うん。ちょうど300ヤードぐらいのミドルをワンオンして。

丸山:16番ですね。

石橋:丸ちゃんが中継で言っていたよね。「これ、コリンだったら、ドライバーで一番いい距離なんじゃないですか」って。“本当、丸ちゃん!?”なんて思っていたら、ピッタリきて。それをまた入れるもんね!

丸山:あの流れを崩さないところがすごいですよね。

石橋:丸ちゃんが言っていたよね、「勝つときはそういう画が見えてくる」って。

丸山:ああいう(トップ)選手たちは、そういう画も見えてくるでしょうし、(勝ち)パターンに入って心地よくなってくるんですよね。

石橋:それが、いわゆる“ゾーン”と。

丸山:はい。だから勝ち慣れていない選手だと不安じゃないですか。ゾーンになってくると“やれる”っていうモードに入ると思うんですよね

◆話題の「貴ちゃんねるず」開設のきっかけ
まぁ、ゴルフの話はこのくらいにして……貴さんといえば、最近はYouTube(「貴ちゃんねるず」)! 僕もチャンネル登録していますよ(笑)。

石橋:ありがとうございます。

丸山:なんですか、あの爆発的な人気は?

石橋:いや、要はテレビで戦力外通告を受けたんで、やり場がなかったんですよ(苦笑)。でも、面白いことをまだやりたいなと思っていたら、マッコイ斎藤っていう演出をやるヤツが「YouTubeがありますよ」って言ってきて。

丸山:はい。

石橋:“キャッチボールをしちゃいけない”、“サッカーボールを蹴っちゃいけない”って、いまの公園みたいにテレビがあまりにも規制が多くなってきて。「まだキャッチボールできるの、そこ(YouTube)は?」っていう。

丸山:けっこうYouTubeはいいんですか? ヤンチャしても?

石橋:まだね。キャッチボールできるんなら、ちょっとやらせてもらおうかなと。そんな素敵な遊び場があるならね(笑)。

丸山:面白いですよ! 清原(和博)さんが出て、“スゲー!”と思って観ちゃいましたよ。貴さん、次から次へとすごい人を呼ぶんじゃないかって。しかも、いま(チャンネル登録者数は)130万人オーバーでしょ?

石橋:いままで自分がYouTubeを観ていなかったから、何万人が登録したとか、何万再生されたとか言われても、まったく意味がわかっていなくて。最初、「バズった」とか言われて、「バズったって何?」って聞いていたくらいだからね(苦笑

TOKYO FM「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」2020年10月10日(土)放送より)

https://news.yahoo.co.jp/articles/17927dd139311af0317ab7bf2d18f36e92b748dd?page=2

10/16(金) 20:11配信