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バブル絶頂期の「娯楽施設」の意味不明さは異常wwwwwwwwwww

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1 :2020/11/22(日) 22:41:42.90 ID:kj2p+eZi0.net

「スキー連盟クーデター騒ぎ」の真相

スキー総人口が最も増えたのは1980〜1990年のスキーブーム時でした。バブルの影響やスノーボードの参入もあり、長野五輪が開催された1998年には1860万人に至りました。当時はスキー連盟の会員数も16万人ほどだったと記憶しています。

ところが長野五輪後はスキーブームが去り、2000年以降、スキー人口は減少に転じました。

どうやっても減少に歯止めがかからず、現在は600万人前後。ピーク時の3分の1程度です。スキー人口の減少につれてスキー連盟会員数も減り、登録料収入や会費収入はジリ貧となりました。

そんな中でも種目数は増えました。長野五輪からモーグルをはじめ、以降ハーフパイプにスロープタイプ、
ビッグエア、スキークロス、スノーボードクロスなど、新しい競技がどんどん加わった。スキー連盟の財政基盤が弱くなる一方で、種目数は増えていったわけです。

弱った財政基盤のシワ寄せは選手たちにいきました。日本代表に選ばれるような選手であっても強化合宿の
参加費は自己負担してもらっていたのです。このことは、世界で戦えるスキー選手を育成しなければならないスキー連盟として、とても恥ずかしいことでした。

以下、長いのでソースで
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6377227