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【朗報】日本のインフルエンザさん、去年の1/600に激減 wwwwwwwwww

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1 :2020/12/05(土) 19:12:16.17 ID:aXf3H7dI0●.net

昨年比「600分の1」の衝撃 日本のインフルエンザ「消滅状態」は続くのか
市川衛 | 医療の「翻訳家」
12/5(土) 8:00

4日、厚生労働省は最新のインフルエンザの国内発生状況(11月23日〜29日分)を発表しました。

昨年は同時期に、全国で27,393件の発生が報告されましたが、今年は46件でした。昨年比でおよそ600分の1という、いわば「消滅状態」とも感じられる数字です。

今年の冬は、新型コロナとインフルエンザが同時流行する、いわゆる「ツインデミック」が不安視されていました。要治療者・入院者が急増することで、病院機能がパニックになる、と指摘する声もありました。

インフルエンザの流行は、年によって前後しますが11月下旬から12月にかけて発生します。ここ10年で、1月以降に流行が発生したのは2015/2016シーズン(2016年第1週)しかありません。

去年と今年の、国内のインフルエンザ報告数(定点あたり)の推移をグラフにすると下記のようになります。

インフルエンザ定点あたり報告数2019年と2020年の比較(厚労省データより筆者作成)

2019年が青の線、2020年が赤の線です。ご覧の通り、去年はこの時期(48週)にかけて報告数が急増し流行状態になっていましたが、今年はゼロを示す横軸とほぼ一致しており、流行が起きていないことが分かります。

以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20201205-00210138/