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【悲報】加藤浩次 「スッキリ」のギャラの取り分は加藤8で吉本2、他の仕事は加藤10 …吉本側がメリットなしと判断し契約更新せず

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1 :2021/03/10(水) 18:42:28.43 ID:CAP_USER9.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/29d6bfb05465a747c029a689b1fa97e9c48bf468

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が吉本興業との「専属エージェント契約」を今月末で終了することを9日、同社が発表した。関係者によると、吉本側から契約終了を申し出たという。

 加藤は2019年7月、闇営業問題に端を発する吉本の分裂騒動の際、MCを務める日本テレビ「スッキリ」で「経営陣が変わらないなら辞める」と痛烈な会社批判を展開し、「加藤の乱」と騒がれた。同年10月には、仕事の獲得を事務所が担当し、ギャラ配分やスケジュール管理をタレントの裁量で決めるエージェント契約を吉本側と締結していた。

 契約終了については、更新の3カ月前にあたる年明けごろから話し合いを進めていたとみられる。「双方とも納得した上で先週あたりに結論が出たようです。スッキリで報告することも考えて、このタイミングでの発表になったのでは」(テレビ局関係者)という。

 吉本側が契約終了を申し出た背景には何があったのか。闇営業での会社批判について吉本の広報担当者は「全く影響していない」としたが、制作会社幹部は「あの発言が根底にあることは否めない。あそこまで言い切ったのだから、いつか別の道を歩むことになるのは覚悟していたでしょう」と話した。

 加えてエージェント契約で、吉本として売り上げ面でのメリットが少なくなったことも要因の一つとみられる。テレビ局関係者は「スッキリのギャラの取り分は加藤さん8で吉本2。その他の仕事のギャラは基本的に吉本に入らない形になっていたようでうまみがなかった」と証言する。

 加藤を巡っては、TBSのレギュラー番組「スーパーサッカー」と「この差って何ですか?」が今春で終了する。「スッキリ」など、他のレギュラー3番組は継続するが、テレビ局関係者は「今春、他局がスッキリと同時間帯の情報番組を大きくテコ入れし、視聴率争いは激化する。後ろ盾が完全になくなり、今秋の改編が早くも正念場になる」と指摘する。

 相方の山本圭壱(53)は吉本に残留しコンビは存続する。今後の劇場出演は難しく、相方の梶原雄太(40)を残して1月に吉本を退社した西野亮廣(40)の「キングコング」と同じケースになる。わずか1年半でのエージェント契約終了。新たな選択がうまくいくことを願うばかりだ。

 《相方・山本「ずっと極楽とんぼっす」》加藤の相方である山本は、9日午後10時ごろに自身のツイッターを更新。海辺で加藤と肩を組んだツーショット写真を投稿し、「ずっと極楽とんぼっす カトちゃん 山ちゃん」とつづった。