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【東京五輪サッカー】吉田麻也「(2週間で)6試合戦う上で、できればローテーションしたかった。3決は僕もですけど、かなり疲弊していた」

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1 :2021/08/10(火) 08:04:45.06 ID:CAP_USER9.net

※2021年8月8日(日)24:00-25:03にTBS系で放送の  
S☆1【東京五輪最終日▽男子マラソン▽自転車梶原▽吉田麻也▽大谷】より一部抜粋(書き起こし)

■8日(日)午後1時 吉田麻也が東京五輪を語る

上村彩子アナ「率直に今の感想いかがでしょうか?」

サッカー五輪代表DF・吉田麻也(32)「勿論悔しいです。力不足だなと非常に感じてますし、それは個人としてもチームとしても。
『メダルに届かなかったけど、良い試合をして、凄く良かった、感動した』っていうので、美化して終わらせちゃいけないなと。
やっぱり(2週間で)6試合戦う上で、できればローテーションしたかったなと」

予選L:7/22南ア戦、7/25メキシコ戦、7/28フランス戦、決勝T:7/31NZ戦、8/3スペイン戦、8/6メキシコ戦

吉田麻也「最後の試合(3決メキシコ戦)、僕もそうですけど、かなり疲弊してしまっていて、判断力や集中力の欠如ってのがあったと思うんですよね。
ゲームを支配する時間を長くすることによって、もっと楽にゲームを進められるし、疲労も軽減されるんじゃないかなと思います」
(中略)

ナレーター「そして、惜しくも敗れた準決勝。相手は優勝候補スペイン。世界との差を吉田はどう感じたのか」

※吉田選手は失点シーンの映像を見ながら

吉田麻也「最後のところで、遠藤選手もあと一歩ボールに寄せれなかったし、田中選手もあと一歩寄せれなかったし、板倉選手もあと一歩寄せれなかったし、
僕もあと体2個分中に絞ってれば当たったかもしれないし、本当に1個、2個の世界なんですけど、
そういうところでの差が大きな違いを生み出すっていうのはサッカーの常なので、やられたなと」
(以下略)

※「ローテーション」は「ターンオーバー」とほぼ同義だと思われます。

<別ソース>
S☆1 2021/08/09(月)00:00 の放送内容 ページ1 | TVでた蔵
https://datazoo.jp/tv/S%E2%98%861/1491274