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【日本の研究者】喫煙がコロナワクチン接種後の抗体レベルを低下、性別に関係なく、標準値より140?250低い

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1 :2021/08/10(火) 23:48:06.32 ID:xB1UtAlB9.net

獨協医科大学および自治医科大学の研究者らが、ワクチン接種後の抗体濃度に関係する要因を明らかにし、
医療サイト「medRxiv」に研究結果を発表した。

研究者らは、新型コロナに対する抗体の定量を測定するため、
3ヶ月前にファイザー社製ワクチンの2回目の接種を受けた378人の医療関係者(男性123人、女性255人)から血液を採取した。

分析にあたっては、病歴と年齢、悪癖に関するデータを考慮した。

その後、研究者らは喫煙者とボランティアのサンプルの比較を行った。ボランティアは過去に喫煙歴がない者が選出された。

第1グループの血中の抗体濃度は、性別に関係なく、標準値より140−250低いことが明らかとなった。
もう一つの決定要因は年齢で、研究に協力した高齢者ではIgGの最低レベルが確認された。

免疫学者によれば、禁煙はワクチンの個別効果を高める可能性があり、
悪癖を克服した人は、より強力な細胞性免疫を得ることになるという。
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202108108613493/

Age and smoking predict antibody titres at 3 months after the second dose of the BNT162b2 COVID-19 vaccine
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2021.08.06.21261590v1