最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

【悲報】発車から2秒足らずで時速180キロに加速する遊具で背骨や首骨を折るなど4人大怪我

スポンサーリンク

1 :2021/08/21(土) 09:29:14.10 ID:YhgqUv8q9.net

富士急のジェットコースターで4人大けが 県が立ち入り調査へ

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/20210820/1040014162.html

※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

富士吉田市にある「富士急ハイランド」で、去年12月から今月にかけて、
ジェットコースターに乗車した客合わせて4人が、首の骨を折るなどの大けがをしていたことが分かり、
富士急ハイランドはジェットコースターの運転を休止し、県が21日、立ち入り調査を行うことになりました。

県や富士急ハイランドによりますと、去年12月から今月にかけて、
富士急ハイランドにあるジェットコースター、「ド・ドドンパ」に乗車した
30代から50代の男女合わせて4人が、首や背骨を骨折し、
全治1か月から3か月の大けがをしたということです。

「ド・ドドンパ」は、車両に取り付けられたタンクから噴射する空気圧によって、
発車から2秒足らずで時速180キロに加速するのが特徴で、4人が乗車した車両や座席の位置、
けがをした箇所に共通点はないということですが、3人は、本来、頭を座席に当てて
乗車しなければならないところ、前傾姿勢だったなどと話しているということです。

けがをした4人が乗車した期間中の乗客は、合わせて21万3000人余りで、
富士急ハイランドは、けがと車両との因果関係は確認できていないとしていますが、
今月12日から当面、「ド・ドドンパ」の運転を休止するとともに、
21日、県の立ち入り調査を受けるということです。

富士急ハイランドは「けがをしたお客さまには誠意をもって対応したい。
お客さまの安全を第一に、確認作業を徹底し、原因究明を進める」とコメントしています。

08/20 21:10