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「女性の独身はさびしくて不幸」そんな価値観を押しつける日本社会の息苦しさ

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1 :2021/11/23(火) 10:11:41.32 ID:2vF2xVpN9.net

PRESIDENT Online11/21 9:00
https://president.jp/articles/-/52004

■「結婚『できない』人」という言葉
ネット記事や雑誌の特集などで「結婚できない人の特徴○パターン」のようなタイトルを見るたび、最近では「まだこういう価値観が世間に通じる段階なんだな」と小さく絶望するのをくり返している。

男性の知人から「お前が30歳になって独身だったら指さして笑ってやるよ」と言われたときから10年がたち、私は30歳になった。もちろんその間に結婚した友人はたくさんいて、新しい家族が誕生した人も、けんかしつつも夫婦であり続けている人、離婚した人、みんな多種多様な生き方をしている。

独身のままでいる友人の中にも、いろいろな考えの持ち主がいる。「恋人はいるけれど、お互い特に結婚を考えていない」「誰かと一緒に過ごすより一人の方が向いているので特定の相手を作らない」「いつかは結婚も考えようと思うが、今は一人がいい」など、それぞれが自分の人生をしっかりと考えた上で、選んだ道を歩いている。

にもかかわらず、世間ではまだ「結婚していない人」より「結婚している人」を持ち上げる風潮があって、冒頭に書いたように「結婚『できない』人の特徴」なんて、まるで「結婚していないこと」を本人が望んでいないかのように、ましてや彼ら彼女らが結婚を焦っているかのような言葉を使って書かれてしまうことに違和感を覚える。ドラマやバラエティー番組だけでなく現実世界でも、独身の人に対して「だから結婚できないんだよ〜」と揶揄(やゆ)したり、まるでそれが弱点かのように指摘したりする場面を見ることもある。

(以下リンク先で)