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渡部建、不倫騒動から1年半たっても復帰できない理由… ほかの“芸能人不倫男”たちとの違いとは?

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1 :2021/12/16(木) 20:29:52.16 ID:CAP_USER9.net

渡部建、不倫騒動から1年半たっても復帰できない理由――ほかの“芸能人不倫男”たちとの違いとは?

(前略)

年の瀬も迫った昨今、「週刊女性」の発行日がすでに2022年元日になっていてびっくり。
そんな記念すべき(?)号に、またしても特集されているのがアンジャッシュの渡部建だ。
不倫発覚から1年半、そして『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)復帰大騒動から1年、渡部はいまだに芸能界復帰を果たしてはいない。その近況について「週刊女性」が報じている。

まず、渡部は12月にインスタグラムの公式アカウントを乗っ取られた。しかも2度目。
そして一度は辞めたはずの豊洲市場のバイトを再開したらしい。さらに11月には妻の佐々木希や親しい友人たちと鳥取へ旅行にも行ったという。
記事には鳥取旅行の際の機内での渡部、佐々木夫妻の様子や座席場所など詳細が記されている。

ただそれだけなのだが、しかし記事の端々に悪意に満ちた表現も!
たとえば妻・佐々木が懸命に働いていることを紹介した上で、夫の渡部は“けなげな妻におんぶに抱っこ”、そして豊洲市場でのアルバイトについては“こっそり再開” ――だって。

そもそも豊洲でのバイトも、前回マスコミにばれて、関係者に迷惑がかかるため行けなくなったわけで、再開するにしても大っぴらに発表するはずもない。それを“こっそり”なんて――。

少々気の毒に思うが、しかし数々の“芸能人不倫男”たち、例えば最近では東出昌大や原田龍二、そして渡辺謙という世界的俳優から、お咎めさえなかった千原せいじなど、ある程度の自粛の後、次々と活動を再開する中、なぜ渡部がこれほどまでに復帰できないか。

復帰できない理由はゲスな不倫だったからだけではない

その理由はひとつだろう。それは渡部の行為が飛び抜けてゲスな不倫だったからだけではない。
渡部の行為が、たんなる不倫ではなく、女性に対する性的搾取、そしてハラスメントだったからにほかならない。公衆トイレ(六本木ヒルズの多目的トイレ)に呼び出し、女性を人間としてでなく、“性のはけ口”“奴隷”として扱った。
つまり女性に対する差別という大きな問題が内包されていた。

もちろん当時、渡部不倫を扱ったメディア、特にワイドショーはそうした視点での報道はほとんどなかったが、しかし、そのことは潜在的に意識していたのだろう。
簡単に渡部を復帰させれば、自分たちにも火の粉が降ってくる可能性がある。そのくらいの認識はあったのだろう。
それは『ガキ使』騒動でも証明された。しかも渡部はこれまでインタビューでも会見でも相手女性に対して謝罪していない――。

不倫発覚から1年半、そんな渡部の近況を報じた「週女」だが、「渡部は少しずつ、家族との幸せな日常を取り戻しつつあるようだ」なんて陳腐な結論で記事を終わらせるのではなく、これを機に改めて、この渡部不倫を女性差別問題としてきちんと議論するべきだろう。

全文はこちら
https://www.cyzowoman.com/2021/12/post_369946_1.html