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「分身ロボット」で緩やかに外の世界とつながる ひきこもり当事者に新たな支援の形 神戸市【オリヒメ】

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1 :2022/01/04(火) 01:36:38.58 ID:OgZqJetl9.net

※神戸新聞

「分身ロボット」で緩やかに外の世界とつながる ひきこもり当事者に新たな支援の形 神戸市
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202201/0014960332.shtml

2022/1/3 20:05

 
神戸市は2021年12月から、ひきこもりの人らに、遠隔操作の分身ロボットを使って外の世界との交流を「お試し」してもらう取り組みを始めた。ひきこもりがちな人たちが集まる「居場所」に、まずは分身で参加してもらい、不安や戸惑いを薄めてもらう。(長谷部崇)

 分身ロボットは、東京の企業が開発した「オリヒメ」(高さ23センチ、重さ660グラム)。離れた場所にいる操作者は、ロボットの内蔵カメラやマイクを通じてその場の様子を知ることができ、音声に加えて身ぶり手ぶりでも意思表示できる。

 オリヒメを使って参加をお試しできる居場所の一つは、「交流広場パッソ」(同市兵庫区羽坂通4)。ビル3階にソファや石油ストーブが置かれ、卓球台やマージャン卓、冷蔵庫、ギター、ゲーム機、漫画まである。何をして過ごしてもよく、その場にいる人とお茶を飲むのも、一人で漫画を読みふけるのも自由。時には一緒に作った鍋をつつき合う。

だが、「ひきこもりの人が、外の世界に一歩を踏み出すのはかなりハードルが高い」と市ひきこもり支援室の松原雅子室長。同支援室では2021年10月末時点で、継続的な相談に乗る人が243人に上る。居場所の利用に向けて、まずはオリヒメによる「お試し」を勧めていく。

 オリヒメは全国で約600台稼働しているが、企業がテレワークで使うケースが大半で、ひきこもり支援は例がないという。パッソに参加する同市須磨区の20代男性は「僕も最初来たときは全く話せなかった。『話の合いそうな人がいるな』とか『ゲームで遊べるな』とか、画面越しでも場の雰囲気を感じてもらえれば訪れやすくなると思う」と話した。

(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。