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【長野県調査】ワクチン2回接種者、重症化する割合が低く、人にうつす例も少ない

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1 :2022/01/10(月) 23:53:32.48 ID:rALCnf1B9.net

新型コロナウイルス感染者の県内第5波(2021年7月1日〜9月30日)の3701人について、
県がワクチンとの関係を分析したところ、2回目接種から14日以上経過して陽性になったとしても、
その人(ブレークスルー感染)はそれ以外の人に比べて重症化する割合が低く、
人にうつす例も少ないとの結果が出た。ワクチンの有効性を示唆するという。

感染が判明した当初、無症状か軽症だった人のうち中等症に移行した人は、
ブレークスルー感染者で3・3%いたが、それ以外は7・0%に上った。重症になった人はどちらもいなかった。

ブレークスルー感染者の濃厚接触者で陽性になったのは1人当たり0・4人だが、それ以外は1・4人だった。
https://mainichi.jp/articles/20220110/ddl/k20/040/090000c