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「かわいすぎて食べられない」 雪の妖精、シマエナガの練り切りが話題 

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1 :2022/08/21(日) 03:20:39.95 ID:dajB+WNH9.net

※8/20(土) 6:00上毛新聞

 雪の妖精とも呼ばれる鳥「シマエナガ」をかたどった和菓子を、群馬県桐生市の老舗が売り出して人気だ。ぽてっとしたシルエットや、つぶらな瞳といった特徴を捉え、SNSで「食べるのがもったいない」「かわいすぎて食べられない」と話題に。全国から注文が寄せられ、店は「若い人たちにも和菓子のおいしさや楽しさが伝わればうれしい」と反響を喜んでいる。

 シマエナガは主に北海道で生息する小型の鳥。ふわふわした羽毛に覆われた愛らしい姿から雪の妖精とも呼ばれ、写真集や関連グッズが相次いで発売されている。

 人気にあやかり、練り切りと呼ばれる和菓子にしたのは桐生市中心街で大正時代から続く「舟定」。4代目の東山迅児さん(52)が、シマエナガ好きの長女から勧められて商品化した。

 写真を見ながら試作したものの、当初は特徴を捉えるのに苦労したという。特に輪郭が難しく、「30個ほど試作し、真ん丸ではなくおにぎりみたいな形にたどり着いた」。体は白あん、くちばしや尾はこしあん、目は黒ごま。ピンクの頬や、羽の色のグラデーションなど細部にもこだわっている。滑らかな口当たりと優しい甘さが特徴だ。

続きと画像は↓
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jomo/region/jomo-20220819201930