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韓国でスラムダンクが大人気 カン・ベクホ(桜木)、ソ・テウン(流川)などのグッズ販売に長蛇の列

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1 :2023/01/28(土) 20:26:35.71 ID:UJRCaUFT0●.net

「子どもの頃に漫画レンタルで借りて呼んだ思い出の漫画だが、映画で見ても楽しんだ。
今はもう全巻を買える経済的な余裕があるので14万ウォン(約1万4700円)を出して購入した」 (41歳会社員)

アニメーション『THE FIRST SLAM DUNK』が30代、40代を中心に郷愁を呼び、流通業界も特需を迎えている。
シューズ・ウェアなどバスケット用品の販売が増え、限定版フィギュアなどを販売するポップアップストアでは「オープンラン」(営業開始前からの行列)が見られた。

現代百貨店は来月7日まで「THE HYUNDAI SEOUL」地下2階でポップアップストア「THE FIRST SLAM DUNK」を開くと明らかにした。
スラムダンク登場人物のカン・ベクホ(桜木)、ソ・テウン(流川)、ソン・テソプ(宮城)、チョン・デマン(三井)、チェ・チス(赤木)のユニホームと限定版フィギュアなど約200種類の商品を販売する。
アクセサリースタートアップ「Smith & Leather」が携帯電話ケース・パスポート入れ・キーリングなど製品を、プレミアムカジュアルブランド「AECAWHITE」が衣類および雑貨商品を販売する。

ポップアップストアがオープンした26日には数百人が開店前から列に並んでいた。
行列は「THE HYUNDAI SEOUL」につながる汝矣島(ヨイド)駅の地下通路まで続いた。
現代百貨店の関係者は「初日の午前中に一日の入場制限の800人を超え、締め切ることになった」とし
「30代の男性顧客が多く、ボールマーカー・ボールバックなどキャラクターゴルフ用品がよく売れる」と伝えた。

今月4日に公開された『THE FIRST SLAM DUNK』は今年初めて観覧客100万人を突破するヒット作となった。
1990年代にバスケットブームを起こした漫画『スラムダンク』の劇場版だ。
「左手は添えるだけ」などのセリフがファンの心をときめかせているという。

アニメーション人気を受け、最近はキャラクターグッズだけでなくバスケット用品も関心を集めている。
「Gマーケット」「オークション」では今月4日から26日までバスケットシューズの販売が前年同期比305%増えた。
「バスケットボール」のキーワードが入ったフィギュアの売上高は1720%も増えた。「11番街」でも同じ期間、バスケットウェアの販売が160%増加した。
「SSGドットコム」では漫画カテゴリーでスラムダンク全巻セットが売上1位となっている。

流通業界の関係者は「帰ってきたスラムダンクブームでバスケット用品とフィギュア・キーリングなどグッズ販売が急増している」とし「学生時代にファンだった30代、40代が高まった購買力で財布を開いているようだ」と話した。

韓国、『スラムダンク』人気で異例の風景…早朝からポップアップストアに行列
https://s.japanese.joins.com/JArticle/300347?sectcode=300&servcode=300