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【知ってた】 TBS「中国製カメラやスマホはバックドアから情報が抜き出されている」 

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1 :2023/02/17(金) 16:35:24.52 ID:mo9rJ9S20.net

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e5758da99d9dc9e664f7a0927422f7c505da673?page=2

気球から監視カメラまで…中国製品に仕込まれた“バックドア” どんな情報を抜き出しているのか【報道1930】

今回は気球が注目されているが、中国が、情報収集にあらゆる手段を使うことは、以前から言われてきた。
キーワードは、“バックドア”だ。バックドアとは、正規ではないアクセス手段のひとつ。
例えば、防犯カメラを設置すると、そのカメラがとらえた映像は、バックドアを仕掛けた側が、
いつでも自由に、そして秘かに見ることができる。

情報戦に詳しい日本大学、小谷賢 教授によれば、中国製のカメラはネットを通して裏からのぞけ、
情報を吸い上げられるという。日本の自治体、空港、高速道路など公共機関にも、中国製カメラは
使われているので、それらのカメラがとらえた情報は、いつでも中国が入手できるのかもしれない。

日本大学 小谷賢 教授
「バックドアはまさに“裏口”。自由に開けられ、情報を引き出せるようになっている。(カメラもスマホも、
中国製のものは)ネットにつなげば、中国側が情報を引き出せる装置が組み込まれている。

専門家が見れば、特定できる装置です。素人目にはわからない。欧米諸国には、専門家がいて見つけて、
撤去してます。(中略)監視カメラというより、最近はサーモカメラに多いです」

オーストラリアでは、200以上の政府機関の建物で、900台を超えるカメラ排除する方針を発表した。
イギリスでも、すでに2022年11月に同様に、中国製カメラを排除したという。日本はどうかというと…
官房長官のコメントは「特定の国や企業の製品を排除する取り組みは行っていない」だ。