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生産量激減で加速する“ガム離れ” ガムを買わなくなった人たちが明かす習慣の変化

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1 :2023/03/13(月) 10:31:58.24 ID:xt+WCIgP9.net

※3/12(日) 15:15配信
マネーポストWEB

 日々の生活に潤いや安らぎを与えてくれる菓子。中でも、ガムは手軽に買える菓子の代表格だが、手に取る人が年々減っているようだ。日本チューインガム協会による「チューインガムの生産量」の統計を見ると、2004年を境に減少傾向が続く。2004年の4万6100トンから2021年には1万8950トンと、15年あまりで約6割減となっているのだ。

 先日も明治が「キシリッシュ」などの販売を3月末で終了し、ガム事業から事実上撤退すると報じられたばかり。リフレッシュや眠気覚まし、口臭ケアなど、様々な機能を持ったガムも発売されているが、なぜ“ガム離れ”が進んでいるのか。実際にガムを買わなくなったという人たちに、その理由を聞いてみた。

タブレットやエナジードリンクでガムの役割を代替
「いつの間にガムを買わなくなりました」と話すのは、メーカーに勤務する30代男性・Aさん。学生時代はガムをよく噛んでいたが、今ではその習慣もなくなったという。

「昔はテスト勉強や受験勉強の時に、必ずセットで用意していました。でも、社会人になってからは全然食べなくなりましたね」(Aさん)

 とはいえAさんによると、ガムが嫌いになったというわけではなく、「リフレッシュ、眠気覚まし、口臭ケアといった役割が、ほかのもので代替できるようになった結果」だと話す。その決定打になったのはガムならでは“欠点”だった。

「個人的には捨て場に困ったり、ゴミが出ることが最大のデメリットだと感じています。口に残ったままだと不快に感じるし、捨てようと思っても外だとゴミ箱の数が少ない。それに包み紙やティッシュペーパーがない場合は最悪です。その小さなストレスから逃れるため、自然と、口内をリフレッシュしたいならタブレット、眠気覚ましや気分転換ならエナジードリンクやコーヒー、口臭ケアにはマウスウォッシュか歯磨きに移行しました」(Aさん)

ガムよりもグミを選ぶようになった

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https://news.yahoo.co.jp/articles/161db659f953331a45a0f5fb6fe914093e870b89