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【出資金64億円】AI使った暗号資産へのウソの投資話…『OZプロジェクト』発案者の60歳男に懲役7年と罰金600万円求刑

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1 :2023/03/29(水) 16:46:48.79 ID:Q8xotq8m9.net

 被害総額が60億円以上にのぼるとみられる、「OZプロジェクト」と呼ばれる暗号資産への巨額投資詐欺事件の裁判で、主犯格の男に懲役7年と罰金600万円が求刑されました。

「OZプロジェクト」の発案者・石田祥司被告(60)は、AIを使った暗号資産へのウソの投資話を持ちかけ、男女5人から合わせて640万円余りを騙し取った罪などに問われています。

 これまでの裁判で、石田被告は「違法とは認識していなかった」と起訴内容を否認し、無罪を主張していました。

 29日の裁判で、検察側は「出資金の1割しか運用に充てず、資金繰りも破綻している中で出資金を募り続けるなど、犯行は極めて悪質」として、懲役7年と罰金600万円を求刑しました。

 OZプロジェクトを巡る出資金の総額は、およそ64億円にのぼるとみられています。

FNNプライムオンライン
2023年3月29日 水曜 午後4:26
https://www.fnn.jp/articles/-/506366