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前線から100km後方のロシア軍司令部で大規模な爆発……ステルスミサイルのストーム・シャドー使用か

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1 :2023/05/13(土) 22:35:30.91 ID:YX5JbN/q0.net

ウクライナ軍報道官は12日、ロシア軍が全域制圧を狙う東部ドネツク州の要衝バフムト周辺で、過去3日間に約17平方キロ・メートルを解放したと強調した。

ウクライナ軍はドネツク州と隣接する東部ハルキウ州東端のクピャンスク方面などでも反撃を強めているとの情報がある。

タス通信などによると、ロシアが一方的に併合した東部ルハンスク州の州都ルハンスク中心部で12、13の両日、露軍の司令部などで大規模な爆発が起きた。
州都は最前線から約100キロ・メートル後方にあり、ウクライナが英国から供与を受けた長射程巡航ミサイル「ストーム・シャドー」が使われたとの見方が出ている。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20230513-OYT1T50246/

報道によると、ストームシャドーは、イギリスとフランスが共同開発した長距離巡航ミサイル。ステルス能力を持ち、通常は空中から発射される。ウクライナのレズニコフ国防相は11日、ツイッターに「われわれの勝利に光りを当てる」と投稿し、ミサイル供与に謝意を示した。
https://www.zakzak.co.jp/article/20230512-YCURSUEJXZN6ZOINEE2K3Z3RTI/