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【ゴミ放置やBBQも】マナー悪化で漁港でのトラブル続発 釣り客は漁業関係者と共存できるか…

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1 :2023/07/15(土) 21:33:53.12 ID:3v+OF9WU9.net

絡まる釣り糸

「放置していた投げ釣りの仕掛けが漁船に巻き込まれた、と怒った釣り人が、船長に弁償させるトラブルが起きたんです」。静岡県西伊豆町の産業建設課主査、松浦城太郎さんは昨年6月の出来事を振り返る。

伊豆半島有数の大きさを誇る伊豆町の田子漁港は、釣り客にも人気の釣り場だった。コロナ禍以降は釣り客がさらに増え、ゴミの放置などさまざまなマナー違反が増加。キャンプやバーベキューをする人も出始めた。6月の漁船とのトラブルが決定打となり、翌7月から全面的に一般の人の釣りを禁じた。

日本釣用品工業会によると、令和3年の釣り関係の用具の国内出荷金額は、前年比15・8%増の1790億7000万円。2年連続で2桁台のプラス成長となった。

日本釣振興会専務理事の下山秀雄さんは「コロナ禍で新たに釣りを始める人が増え、身近な釣り場として漁港に人が多く集まるようになった」と話す。それとともに各地でゴミのポイ捨てや無断駐車に加え、釣り糸が漁船のスクリューに絡んでしまうトラブルも増えるようになったという。

このため田子漁港と同様、釣り客の立ち入りを禁じる漁港が相次いでいる。千葉県鴨川市の小湊漁港は漁業活動の支障になるとして、令和元年に関係者以外は立ち入り禁止に。福岡県新宮町の新宮漁港はもともと一般の人の釣りを禁止していたが、それでも釣り客が訪れるため、令和2年度からは1日8回、マイク放送で注意を呼びかけるようになった。

■漁業が優先、経済振興も

続きはソースにて
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/1bceaaeb378450a3dfd7468d93e655e2dcca4b47&preview=auto