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「美少女イラスト」炎上騒動はなぜ繰り返すのか 抗議した女性クレーマーの意外すぎる正体

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1 :2023/07/30(日) 13:39:01.58 ID:O9cWrqn39.net

何度も、何度も、何度も、二次元美少女の炎上は繰り返される。
2020年には静岡県沼津市にあるJAなんすんの「西浦みかん寿太郎」の広告に使われた
「ラブライブ! サンシャイン!!」のキャラクターのスカートのシワが性的だと言われたかと思えば
2021年には千葉県の松戸警察署でご当地VTuberを啓発動画に起用したところ、やはり見た目が性的だと指摘されて削除に追い込まれた。
「温泉むすめ」はキャラクターのデザインが不適切だとして何度も炎上し、そのたびに各温泉地が対応に追われる羽目になっている。

また、2022年には、JR大阪駅の構内に掲示されたオンラインゲームの広告に立憲民主党の前衆議院議員・尾辻かな子氏が
「2022年の日本、女性の性的なイラストが堂々と駅出口で広告になるのか…」などとツイートして、騒動になった。
どれほどヤバいのかと思いきや、ただのバニーガールのイラストで筆者は拍子抜けしたが、様々な感情をもつ人がいるのだなあと感心したものである。
本件は広告を掲示した施設側が問題ないと判断し、一件落着となった。

今年になってからも、つい最近、氷菓「アイスボックス」の広告のイラストが不適切な表現だと糾弾するツイートが騒動になっている。
問題視されているイラストを見たが、筆者にはいったい何が問題なのかさっぱりわからないし、どうでもいい。
しかし、このようなイラストを巡る炎上騒ぎは、Twitter上で日常茶飯事なのだ。

筆者は、美少女イラストを使った町おこしの先駆けの一つとされる「かがり美少女イラストコンテスト」の主催者である。
このイベントは2007年に始まった。地元の伝統芸能「西馬音内盆踊り」を題材にした美少女を描いたイラストを募集し
子どもたちも訪れる夏祭りで掲示するという企画で、当時としては斬新だった。
一連の企画はNHKの「クローズアップ現代」で紹介されるほど評判になったものの、クレームも
たびたび受けてきた。その経験をもとに、二次元美少女炎上騒動を考えてみたい。

●漫画好きほど漫画の企画に抗議する? 
 筆者はイベントの傍らで二次元美少女やイラストについて様々な実験を行い、研究を重ねてきた。
その過程で非常に興味深いことがわかった。そもそも、「二次元美少女が性的だ」などと言ってくる人は
結構熱心に漫画を読んでいたり、アニメ好きだったりすることが少なくなかったのである。

続きはヤフーニュース デイリー新潮 2023/07/30
https://news.yahoo.co.jp/articles/e502da9d8492fc692ca25c1952fca4f8dcb144a2