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なんでお前ら卵を買ってくれないの!!!!! 絶望の生産調整へ

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1 :2024/02/16(金) 07:01:39.86 ID:78EGSVHL0●.net


高騰していた鶏卵の卸売価格が急落している。「エッグショック」と呼ばれた昨年の供給減で加工業務需要が縮小。輸入品に流れた需要も戻り切っていない。
一方で生産は順調で需給が緩和した。業界は生産抑制を呼びかけ、相場の浮揚を探る。
国の補填(ほてん)事業も約2年ぶりに発動されたが、飼料価格の高止まりが鶏卵経営の負担になっている。

鶏卵の建値となるJA全農たまごの2月のM級基準値(東京、14日時点)は1キロ183円で高かった前年同月比で4割強下回る。
昨年は鳥インフルエンザ感染拡大による供給減少や、ウクライナ侵攻に伴う飼料代の値上がりで生産抑制が広がり、品薄高となった。ピークの4、5月は350円に達していた。

 例年、鶏卵相場は需要期を過ぎた年始に価格を下げた後、上向く傾向だが、今年はその動きが鈍い。
スーパーの店頭価格も、卸売価格ほどではないが下げ基調とみられる。

 昨年の品薄高で加工・業務筋の需要が減少。
輸入の粉卵などへの切り替えも進んだが、一部は定着し、今も国産品の需要は十分回復していない。
一方、生産は鳥インフルエンザからの回復が進み、増量が続く見方が強い。

鶏卵の卸売価格急落 生産抑制へ 「ショック」で需要減り輸入定着
https://news.yahoo.co.jp/articles/e27cac19ff3b931bd4ffddaac528b4a3de520d31