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クセ強キャラ「あのちゃん」を テレビ局が重宝する理由wwwwwwww

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1 :2024/02/26(月) 20:38:55.94 ID:zTrK/ji39.net

https://dot.asahi.com/articles/-/215174?page=1

2024/02/26/ 11:00

人気漫画「推しの子」の実写化ドラマで人気YouTuber「MEMちょ」役に抜擢されたあのちゃんこと「あの(ano)」。個性的なファッションと、ゆったりした口調で毒舌を繰り出すクセ強なキャラクターでZ世代の若者を中心に人気を集め、昨年末には紅白歌合戦にもアーティストとして初出演。2023年最も話題になったタレントの一人となった。

「『ゆるめるモ!』というグループで活動していたアイドル時代からカリスマ的な人気を誇り、地下アイドル界でも伝説的な存在でした。アイドル時代のメンバーカラーは水色で、現在飲食物などにも広がりをみせている『水色界隈』というファッションムーブメントの火付け役になったとも言われています。『水曜日のダウンタウン』出演をきっかけに地上波バラエティーでの出演が増え、現在では冠番組を複数持つほどの人気者。インスタグラムやXのフォロワーはそれぞれ100万人を超え、SNS上でも絶大な影響力を持っています」(週刊誌の芸能担当記者)

そんなあのちゃんが最近、満を持してYouTubeチャンネル「あのちゅーる」を開設した。はやくも登録者数20.5万人(2月22日時点)と破竹の勢いだが、独特の口調と内容で展開される動画は自身が撮影・編集しているという。

中略

それ以外にも、あのちゃんがテレビで引っ張りだこになっている背景を語るのは、前出のドラマ制作スタッフだ。

「あのちゃんは正直、視聴者の間でも好き嫌いがハッキリ分かれるタイプ。しかしSNSのフォロワーの多さもあり、アイコンとして若い視聴者からは絶大な支持を集めているので、若年層の視聴者を獲得したい昨今のテレビ業界で重宝されているのです。若い視聴者層を獲得し、将来の受信料確保に躍起になっているNHKが紅白に抜擢したのも同じような理由でしょう。破天荒なキャラクターで知られていますが、頭が良く『どこまで許されるか』といったテレビの枠組みもしっかりと理解しています。無難にこなさず、ギリギリの許容範囲でエッジを効かせるさじ加減も業界内では高く評価されています。こうした能力の高さも、自分にも他人にも厳しい粗品さんが一目置いている理由でしょう」

芸能ジャーナリストの平田昇二氏はあのちゃんについてこう述べる。

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