1: 2026/01/16(金) 16:33:47.85 ID:7opTAp1w9
トランプ米大統領はロイター通信とのインタビューで「よく考えてみれば、選挙すらやるべきではない」と語った。2期目の実績があるのだから選挙は不要との意図のようだ。ただ、レビット米報道官は、この発言は冗談で、ふざけて言ったものと火消しした。
リアルクリアポリティクスによると、トランプ米大統領の不支持率は支持率を安定的に上回っており、年初からこの傾向が再び強まる傾向にある。年初は米軍がベネズエラを急襲したほか、米国移民・税関捜査局(ICE)の職員が発砲し女性が死亡する事件が発生している。世論調査によると、米下院では64%の確率で民主党が多数派を取り戻す見通し。
https://fx.minkabu.jp/news/355597
トランプ氏は14日に行われたインタビューで、中間選挙では政権与党に不利な結果が出る傾向が強いと指摘し、「これは(有権者の)心理的な問題だ」と述べた。その上で、自身の成果を考慮すれば「選挙は行うべきですらない」と語った。
記者会見で発言の真意を問われたレビット氏は、国民が求めている今の政策をこのまま続けるべきだということを、トランプ氏が「皮肉を込めて語った」と説明。不適切な発言だと食い下がる記者に対し、「真に受けているのはあなたのような人だけだ」と切り捨てるように言い放った。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260116-GYT1T00247/