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ベネッセ原田社長「個人情報流出に対する補償はしない。もっと大切なことがある」

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1: フェイスクラッシャー(茸)@\(^o^)/ 2014/07/14(月) 18:38:16.70 ID:5NR2c5oj0●.net

 通信教育大手のベネッセホールディングスから約760万件の情報が流出した問題で、顧客から補償を求める声が出ている。
過去に同じような情報が漏れ、補償した企業があるからだ。
ベネッセは今のところ補償に応じない姿勢だが、漏れた情報の広がり方などによっては、顧客の声がさらに強まる可能性もある。
 ベネッセには12日までに、延べ約5万4千人から抗議や問い合わせの電話があった。補償について説明を求める声もあるという。
 補償について、ベネッセの原田泳幸会長兼社長は 「クレジットカードの番号などセンシティブ(重要)な情報は流出していない。信頼を回復する方がもっと大事だ」と、 応じない考えを示してきた。流出したのは、子どもたちの名前や電話番号などだが、 銀行口座やクレジットカードの番号などは含まれておらず、金銭的な被害が出る可能性は低いとみているからだ。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASG7F4Q6MG7FULFA003.html