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原油安、今の価格水準が続けば世界で“100兆円超の損失” アメリカの大手投資銀行が試算

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1:Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/12/17(水) 07:20:34.60 ID:???0.net

12月17日 6時31分
原油価格の急落でエネルギー開発への影響が懸念されるなか、アメリカの大手投資銀行は、今の価格水準が続けば将来的に世界で100兆円を超える損失が出る可能性があるという試算をまとめまし た。
アメリカの大手投資銀行ゴールドマン・サックスは、このところの原油安が世界各地の原油と天然ガスの開発プロジェクトに与える影響を調査した試算を公表しました。それによりますと、国際的な指標の1つ、北海産の原油の先物価格が1バレル=70ドルの水準が続けば、2025年には1日当たり750万バレル、現在の生産量の8%に相当する原油が採算割れになるとしています。
その結果、海底掘削などコストが高い開発プロジェクトが遅れたり、中止されたりして将来的には世界で9300億ドル(日本円にしておよそ110兆円)の損失が出る可能性があるとしています。
このため試算では今の水準でも利益を出すためには開発コストを20%から30%削減することが必要だとしています。
原油価格はOPEC=石油輸出国機構が先月下旬に減産の見送りを決めてから急落し、16日のロンドン市場では一時、およそ5年5か月ぶりに1バレル=60ドルを割り込みました。
原油価格の急落はロシアをはじめ産油国の通貨の値下がりを招くなどすでに影響が出ていますが、 採算割れに伴う開発計画の見直しが世界経済に与える影響も懸念されます。
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引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141217/k10014036101000.html