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再考されるべき“10番・香川”の起用。長期間結果を残せず、重圧に勝てないメンタルの弱さ

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1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/01/25(日) 15:03:59.77 ID:???0.net

日本代表のエースから“お荷物選手”に
連覇を目指したアジア杯で準々決勝敗退となった日本。PK戦最後のキッカーとなった香川真司は試合後、 明らかに落胆した様子で謝罪を繰り返した。これまで長い期間で結果を残せない背番号10の起用は再考されるべきか。
金曜日の夜のこと。日本がUAEとのPK戦に敗れるとスタジアムには大きなどよめきが沸き上がった。
優勝候補だったはずのサムライブルーは、運にも恵まれず、早々に大会を去ることとなった。
日本代表はよく組織され、自分たちの特長を活かしたスタイルで120分間戦った。
データ分析会社『Opta』によれば、合計799本のパスを試みて、その成功率は90.1%を記録したという。
それでも、その圧倒的な優勢を活かすことが出来ず、35本も放ったシュートの内、枠を捉えたのはわずかに8本だけ。
乾貴士、武藤嘉紀、豊田陽平らは簡単な決定機を逃してしまった。
そして、香川真司もまた非難されてしかるべきだ。ドルトムントでプレーする香川には多くのゴールチャンスがあった。
そして敗戦を喫したPK戦では、日本代表最後のキッカーを務めた。
この25歳のMFが日本代表の“お荷物選手”になってしまってから、あまりに長い時間が経過した。
ゴールから遠ざかっているにも関わらず、自然と彼がナンバー10に選ばれている状況は考え直されるべきかもしれない。
以前の香川とはもう同じではない。失敗に終わったマンチェスター・ユナイテッドへの移籍以降、日本代表でも貢献出来ず、調子は降下しているままだ。
ヨルダン戦で香川が待望の得点を奪うと、チームメートは一様に喜びを露わにした。
元セレッソ大阪のアタッカーは、得点を決めたことが自信に繋がるともコメントを残していた。
代表選手としては、もう若手という年齢ではないが、アジアの中でトップ選手であることは間違いない。
チームの模範となり、責任を与えられるべき選手だ。なぜ彼は長谷部誠や本田圭佑と共に最初の5人のキッカーに選ばれなかったのだろうか?
確かに本田もミスをした。しかし、彼が最初のキッカーを務めたことに不安を覚えることはなかった。
一方で、香川は自分が陰に隠れていることに満足し、チームメートが試合を決定づけてくれることを望んでいた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150125-00010022-footballc-socc
フットボールチャンネル 1月25日(日)15時0分配信

 

【悲報】 セルジオ越後さん 激おこ 「不動のメンバーしか起用しないAKBサッカーはもう終わりだよ」
https://www.watch2chan.com/archives/43043898.html

2:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/01/25(日) 15:04:45.03 ID:???0.net

明らかに落胆した香川。弱いメンタルは失敗を繰り返す
彼はもう長いことレギュラーとしてプレーしている。だからこそ、延長に入った時点で結果を残す義務があったといえる。
「最終的にはPK戦にもつれ込んだ。確率は50%で、あとは選手の判断」。アギーレは試合後の会見でそう語っている。
PKの“決め方”を熟知していた遠藤保仁は、残念なことにすでにベンチに下がっていた。
その遠藤は、「(PKは)運だけではなく、技術やメンタルといったあらゆること(が重要)」と、試合後のミックスゾーンでそう私に話してくれた。
「運とはまた別のもの。十分に力を込めてサイドネット目掛けて蹴れば、ボールはそこに飛んで行く。それはもう技術とメンタルのみ」
「みんなプレッシャーを感じていた。何人かは成功させることが出来て、何人かは失敗した。 みんなに同じようにプレッシャーがあったと思う。真司と圭佑は失敗したが、2人のメンタルが弱いとは思わない」
香川はミスをしたことで明らかに落胆していた。取材に応じた彼の声はかろうじて聞き取れるほどの大きさだった。
「最後に自分が外して負けたことは意味があること」と香川は語る。
「何かしら、自分にまだまだ足りない部分がある。それが精神力か、何なのかはわからないです」と続けた。
「(PK戦は勝てると)信じていた。だからこそすごく申し訳ない」
今後も彼には代表で多くのチャンスが与えられるかはまだ不透明だ。謝罪が続くようでは失敗のパターンは繰り返されてしまう。 そうなる前にチーム、そして自身のためにも香川には心の成長が求められる。
以上