「なんかSEALDs感じ悪いよね」の理由を考える ──中国や台湾の学生運動との比較から | watch@2ちゃんねる
スポンサーリンク




人気記事(外部)

お勧め記事(外部)

スポンサーリンク

「なんかSEALDs感じ悪いよね」の理由を考える ──中国や台湾の学生運動との比較から

スポンサーリンク

1:6564億円◆o8vqQW81IE 2015/09/24(木)20:46:09 ID:???

 今年9月19日未明、安全保障関連法が参議院で可決され、成立した。それに先立ち、同法の廃案を求める抗議行動(以下、反安保デモ)が大規模に展開されてきたことも記憶に新しい。
今回の抗議行動は、脱原発関連デモをはじめ2010年代に盛り上がりを見せてきたリベラル系の社会運動の集大成といった観があった。
 反安保デモの特色のひとつは、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)という学生組織が盛んにメディアに登場した点だ。
日本では実に1996年の薬害エイズ問題抗議運動以来、ほぼ20年ぶりに学生運動が政治の第一線に登場した事件だった。
 この手の原稿を書く際のマナーとして、不粋を承知で自分の立場を先に述べておこう。
まず、私は中国国家や軍部の安定性を基本的に信用していないので、日米同盟を強化する防衛政策の方向性にはおおむね賛成だ。
現在、中国の軍事的なターゲットは南シナ海で、リスクに見合わない東シナ海への進出はポーズに過ぎないはずだが、仮に習近平が暗殺でもされてガバナンスのタガが外れれば、彼らが何をやるかはわからない。
もちろん、有事の際にアメリカが本気で日本と一緒に戦ってくれるかも全然信用できない(これは安保法を成立させても同様だ)ものの、同盟の強化はアメリカの行動を多少なりとも裏付け、中国への抑止力を作り出すはずだろう。
 ただし、私は今回の安保法が改憲という手続きを踏まず、実質的にかなりグレーな憲法解釈を通じて成立した点には大きな問題があったと感じている。
また余計な理屈は抜きで、日本が自衛隊員の血を流す選択肢を本質的に是認できる国家へと変わっていく未来にも、少なからぬ心理的抵抗感がある。仮に安保法が廃案になっていれば、それはそれでホッとしただろうと思う。
 つまり、私の立場はあくまでも消極的賛成に過ぎない。これに「安保法には反対だが中国は怖い」という「消極的反対」の人も加えると、おそらく日本の世論の最多数派を占めるのではなかろうか。
本件を前にした日本人の多くは、賛成にも反対にもどこか釈然としない感情がある「動揺層」だっただろうと思われてならない。
 ところで、そんな「動揺層」の一人であるはずの私は、SEALDsやそのシンパたちの活動についてはまったく支持する気になれなかった。
不支持の理由は、彼らの動機(=日本の国家方針の転換に対する反発)よりも、活動の具体的なありかたやその言説への違和感が大きい。
以下、私が従来の仕事のなかで触れてきた中華圏の複数の学生運動との比較から、その理由を考察してみることにしよう。
(大部分中略)
 さて、近ごろツイッターなどを見る限り、日本におけるSEALDsやそのシンパには「ヒマワリ学運を評価する人間が反安保デモを評価しないのはダブルスタンダードだ」 といった言説を好む向きも多いようである。
それが本当に「ダブスタ」であるのか否かは、本稿で指摘したヒマワリ学運の特徴と、SEALDs運動の特徴を比較した上でよく考えて下さい、と答えるしかない。
 ただし、台湾の服貿協定は「中国の覇権を容認する法案」、日本の安保法は「(実質的に)中国の覇権に備える法案」であるという根本的な性質の差異こそあるものの、当該の国家が「国のかたち」を変貌させる分水嶺に直面した際に勃発したリベラル派の抵抗運動――
という点では、実のところヒマワリ学運とSEALDs運動の構図はかなりよく似ている。
 では、なぜヒマワリ学運が「動揺層」を味方につけて抵抗運動を成功させて、SEALDs運動が「動揺層」を取り込めずに政治目的を達成できなかったのか? 
下記に両者の主要なスローガンを引用することで答えの一端をお察しいただき、本稿を終えることにしよう。
img1
◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
ジセダイ総研 9月24日付け
http://ji-sedai.jp/series/research/036.html

 


 
2:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)20:52:01 ID:JJc

それは SEALDs が在日朝鮮人で構成されているからですよ
ですので、中国や台湾ではなく、韓国の反日活動と比較することをお勧めします


3:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)20:53:54 ID:uJz

国の事を思って立ち上がった奴と、ファッションでやってる奴の違い。


4:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)20:55:45 ID:ZfK

>日本におけるSEALDsやそのシンパには「ヒマワリ学運を評価する人間が反安保デモを評価しないのはダブルスタンダードだ」
といった言説を好む向きも多いようである。
SEALDsや取り巻きが本気でこんな事言ってるなら頭と精神に重大な欠陥がある


5:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)20:56:46 ID:VP3

志井るずだけではなく共産党そのものも
記事内の失敗を全部踏んでる感じだな


6:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:00:15 ID:qW3

SEAZDs()って真っ赤だからなあ
自宅に五星紅旗を掲げても平気な人しか共感できないw


7:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:01:10 ID:qW3

スペルミスったSEALDsや
そもそも奴らは日本人が少数過ぎて普通の日本人は近寄らんだろう


8:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:03:06 ID:OQ7

あいつらラッパーだし


9:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:04:06 ID:GH6

パッパラパー?


11:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:05:37 ID:4SE

台湾の人達と違って、口汚く罵るばっかりだったからなぁ。
対案も示さず自己満足で終わっていればそりゃ失敗するわな。


13:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:06:54 ID:VwB

ガラが悪いから
チンピラ

14:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:10:09 ID:mBN

>>13
そっすね
img2
img3

 
15:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:10:49 ID:FHV

img4
あれ…?


16:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:11:47 ID:QFm

孫向文:日本の若者や老人、文化人がSEALDsに騙さるのが心配です。彼らのやり方は中国の「統戦」とそっくりです、いかにも共産らしい。僕は中国人だからこそ騙されない。反対意見を述べたら、罵詈雑言を浴びる、口に「平和」を盾に。


17:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:14:02 ID:Krz

SEALDs「若気の至りは許されべき


18:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:20:40 ID:kB6

学生運動で成功したのってあったか?


19:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:24:18 ID:FHV

集団的自衛権に反対した次に、そのまま原発再稼働反対にスライドする意味がわからん
何の関係があるんだ

22:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:27:49 ID:kB6

>>19
プロ市民への就職かつ、チョン。

 
21:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:27:15 ID:x2m

運動の先に何を目指すか、天安門事件、台湾、香港の運動は明確なゴールがあった。
9条中毒者の連中は壊すことに目的があって、作り上げることではない。
これが大きな違いだろうな。


29:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:39:11 ID:uHi

まあ、このソースをそういう言い方するなら
志位るず愛読の赤旗とリテラなんぞ、
アカの同人誌どころか落書き帳になってしまうしなw
アク禁は妥当かも知れんw

33:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:41:41 ID:kB6

>>29
…阿修羅って探してみな。

 

37:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:42:50 ID:uHi

>>33
阿修羅wwwww
懐かしいwwww
あそこいまひとつ立ち位置わからん時期あったけど、今どうなってんのw

 

41:名無しさん@おーぷん 2015/09/24(木)21:49:02 ID:kB6

>>37
以下引用

コメント

スポンサーリンク




WP Twitter Auto Publish Powered By : XYZScripts.com
タイトルとURLをコピーしました