最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

描写が過激すぎ! 今だと絶対に連載されないだろう昭和の漫画10選

スポンサーリンク

1:オムコシ ★ 2016/02/28(日) 22:31:05.48 ID:CAP_USER.net

昭和の時代の漫画作品の中には、「今だと絶対に連載されないだろうな……」と思える過激な作品が少なくありません。今回は、そんな「今だと絶対に連載されないだろう昭和の漫画」を紹介します。
●『ドーベルマン刑事』

凶悪犯罪を取り締まる警視庁特別犯罪課の刑事・加納錠治の活躍を描いたバイオレンスアクション。犯罪者なら老若男女構わず容赦なく撃ち殺す描写や、とても書けないような過激なせりふが多数登場する問題作でした。今の少年誌だとまず間違いなく連載できない作品です。
●『激!!極虎一家』

腕っぷしが自慢の田舎の高校生・虎が、けんかで負けた男を追って網走極等少年院に入所し、そこで騒動を起こす、というストーリー。こちらも過激な表現のせりふが数多く登場します。特に女子高生キャラの枢斬暗屯子(すうざん あんとんこ)さんの口癖はかなり問題のあるものでした。
●『アシュラ』

数多くの話題作を生み出しているジョージ秋山先生の中でも、特に有名なのが本作。平安時代末期を舞台に、生まれてすぐ実の母親に捨てられた少年の過酷な人生が描かれています。この作品は序盤から「人肉を食べる」という過激な描写があり、これが社会問題にまで発展しました。
●『ゴミムシくん』

ジョージ秋山先生の作品では、こちらも問題作。男性の地位が完全に地に落ち、奴隷のような扱いをされている世界が舞台になっており、この世界の男性の食料は女性の×××(自主規制)なのです。いくらギャグ漫画とはいえ、この時点でもうアウトです。全5巻と当時は人気があったそうで……。
●『銭っ子』

野球漫画で有名な水島新司先生が手掛けた作品。裕福な家庭に生まれた兄妹が、両親の死をきっかけに親戚にだまされ無一文になり、その復讐(ふくしゅう)のために奔走する……という内容です。とにかく金、金、金のかなり際どい内容になっています。復讐に至る過程など面白い作品ではあるのですが、今の少年誌での連載は無理でしょう。
●『オモライくん』

『マジンガーZ』や『デビルマン』の永井豪先生が少年マガジンで連載していた作品。主人公のオモライくんは、道端で通行人に物をおねだりする○○○(規制用語のため伏せ字)と、主人公の設定からアウトです。2001年には別誌ですが復活し、読み切りが掲載されました。よくぞ復活させたなとしか言いようがありません。
●『がきデカ』

週刊少年チャンピオンで連載されていた人気作品。日本初の少年警察官であるこまわり君が主人公のギャグ漫画です。このこまわり君が繰り出すギャグの一つに、相手を指さすようなポーズで「死刑!!」という過激なものがあります。代表的なギャグではありますが、今だと問題視されそうです。
●『トイレット博士』

人糞を研究する科学者が主人公のギャグ漫画。週刊少年ジャンプで連載され、コミックスは全30巻と大ヒットしました。とはいえ、内容は排せつ物に関することばかり。ここでは書きにくいような尾籠なストーリーが展開されています。子供受けはいいかもしれませんが、今連載すれば間違いなく批判の的です。
●『ワイルド7』

さまざまな分野のエキスパート能力を持つ犯罪者をスカウトして結成された警察の特殊チーム「ワイルド7」。彼らが法では裁けぬ悪党を裁いていくバイオレンスアクションです。週刊少年キングで連載されていた人気作品ですが、とにかく「過激」という言葉がぴったりの作品で、今の少年誌では間違いなく連載できないでしょう。
●『あんどろトリオ』

週刊少年チャンピオンに連載されていた作品。主人公の少女・つかさが毎回トラブルに遭遇し、そのたびに下着を見せたり、裸になったりする「お色気漫画」です。ただその描写がやや行き過ぎており、性描写ではないものの非常に過激でした。今少年誌で連載するとすれば確実に問題になるでしょう。
「今だと絶対に連載されないだろう昭和の漫画」をピックアップしてみました。やはり放送禁止用語がふんだんに盛り込まれていたり、コンプライアンス的に問題のありそうな作品は無理ですよね……。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3873744&media_id=121