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【資金援助疑惑】小倉智昭、『文春』掲載のメールはすべて「作り話です」 庄司容疑者を突き放す

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1:ストラト ★@\(^o^)/ 2016/09/08(木) 09:53:07.71 ID:CAP_USER9.net

タレントの小倉智昭が8日、司会を務めるフジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』(月~金 前8:00)に出演。
この日発売された『週刊文春』で報じられた覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された俳優に資金援助していた件の続報について、 掲載された小倉が送信したメールの内容がすべて「作り話です」と明かした。
9月1日に発売された『文春』が、逮捕された俳優で画家の庄司哲郎容疑者が、かつて所属していた同じ事務所の先輩である小倉からたびたび資金援助を受けており、結果的に小倉が覚せい剤の資金源となっていた、と報じた。
これを受け小倉は同日、『とくダネ!』で15年前から彼の絵を買っていた」と、資金は援助していたわけではなく絵画への対価だったと説明し、 「資金源と書かれるのは納得いきませんでした」と語った。
8日発売の『文春』の続報では、2013年に小倉が庄司容疑者に送ったメールをそのまま掲載。
内容は庄司容疑者へ送金してきた時期が長く額も大きいため、税務署の査察により庄司容疑者の所得となり、過去の所得税など請求が届くことになるが、国税に勤める知人に申し入れて自分の負担にした、その金額は1億円だった、というもの。
小倉はこの日の番組でも『文春』の記事を自ら取り上げ、 庄司容疑者について「付き合いも深くないし、絵にしか興味がなかった。記事を見るたびにあんなひでぇヤツだなと思った」と突き放し、 興味があったのは「彼のお父さんは世界の美術館にも収蔵されている庄司佼(しょうじこう)という人で、その絵が欲しくて5枚ほど持っています」と本心を語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000302-oric-ent