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日本のアニメ、中国に売り込み 日中企業が連携し100億円規模のファンド

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1:yomiφ ★ 2016/11/02(水) 07:08:21.15 ID:CAP_USER.net

 日本のアニメを中国市場に売り込もうと、日中企業が連携して100億円規模のファンドを立ち上げる。
日本の優秀なアニメスタジオやクリエーターを発掘し、資金やノウハウ提供を通じてアニメ映画の制作を支援する。
巨大市場の中国を足がかりとし、世界的なヒット作品を育てる狙いだ。
 中国の映画会社である上海鷹獅影業投資公司が11月中にもファンドを設立する。資金は中国の企業や投資家から募る。
日本のキャラクター開発会社、ディー・エル・イーが日本側の窓口となる。
同社と上海鷹獅影業投資公司が出資する合弁会社が、投資対象とする作品の選考や制作支援を担当する。
 中国で日本のアニメ映画を売り込むファンドを設立するのは今回が初めてとみられる。
3年で十数本程度への投資をするもようで、来年には1回目の作品選考会を開く。
 米映画協会(MPAA)によると、2015年の映画市場(興行収入ベース)は中国が14年比49%増の68億ドル(当時のレートで約8200億円)と、首位の北米(同8%増の111億ドル)に次ぐ2位。
映画界で中国は有数の成長市場と位置付けられている。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09061520R01C16A1TI5000/
DLE (※蛙男商会等のFlash職人が多数所属)
http://www.dle.jp/jp/