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神社本庁「日本人でよかったのポスターのモデルが中国人でも別に問題ないでしょ」

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00010001-bfj-soci
ネットで話題の「私、日本人でよかった」ポスターのモデル、実は中国人? 神社本庁は把握せず
ポスターを製作したのは、神社本庁。伊勢神宮を本宗と仰ぐ全国約8万社の神社を包括する宗教団体だ。
BuzzFeed Newsの取材に答えた同団体の教化広報部教化課によれば、ポスターの製作は2011年。
6万枚が作られ、依頼のあった全国の神社に無償で配られている。
「私、日本人でよかった」と書かれたポスターに映る女性、実は中国人の可能性が高い。
女性の写真は、世界的なフォトストックサービス「ゲッティ・イメージ」にある。お金を払えば誰でもダウンロードできるものだ。
写真のキーワード説明には「中国人」と書かれており、製作は中国・北京。
写真撮影者はほかにも中国、台湾と中国圏で写真を撮影している。このことを指摘する声がインターネットでは相次いだ。
一方、あるアジア人男性の写真のキャプションには「中国人」「韓国人」「日本人」と3つのキーワードが入っており、 厳密ではなく、かなりざっくりしているようだ。
写真について、教化課の担当者に伝えると「えっ」と驚いた様子。女性の国籍については把握はしていなかった。
神社本庁のポスターは、デザインを複数の会社に頼んでいるが、 当時ポスターの担当だった人間は現在、団体にいないという。
ポスターをめぐるインターネット上の反応について、
「なんとも言えないです。日本人でなくても、あくまでイメージなので大きな問題はないかとも思います」と返答。
今後の対応についても「ポスターをはがすことは求めない」と話している。