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アニメ監督「 円盤がいくら売れても監督には1円も入ってこない訳で、 個人的には売れようが売れまいが知ったことじゃないんですけどね」

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1:なまえないよぉ~ 2017/06/12(月) 07:10:40.87 ID:CAP_USER.net

今さらながらクロ現のアニメブラック特集。最初はアニメーターはこんなに貧乏、可哀想といういつもの話。後半は効率化、機械化(AI、CGI)の話で、使われる側から使う側(経営)の話になってしまい、これだと最初に出てきた低賃金のメーターはクビになってしまうので全然救いがない(苦)
― 高松信司 (@takama2_shinji) 2017年6月11日
そもそもアニメはほかのテレビ番組より制作費が高い。
ただ人件費のかたまりだから個々の受け取る金額は小さくなってしまう(苦)
― 高松信司 (@takama2_shinji) 2017年6月11日
1話に数百人の人が関わっているからね。
たとえば1千万円でも200人で分けたら一人5万円みたいな?
― 高松信司 (@takama2_shinji) 2017年6月11日
よく「本数を減らして制作費上げろ」とかいう人がいるけど、それもナンセンスなんだよね。今、1億とか2億とかかけて1クールのアニメ作ってるけど、それを倍の予算かけて作っても売れるかどうかわからないわけで、そんなリスキーな事は誰もやらないよなーと思う。
― 高松信司 (@takama2_shinji) 2017年6月11日
だいたい、今だって、儲かってる作品の方が少ないのに(苦)
― 高松信司 (@takama2_shinji) 2017年6月11日
あと、番組の中で監督には配分があるみたいな事を言ってたけど、少なくとも私は「監督印税」は一度も貰ったことはありません。
有名監督になれば印税契約できるのかなあ?(笑)
― 高松信司 (@takama2_shinji) 2017年6月11日
なので、
円盤がいくら売れても監督には1円も入ってこない訳で、
個人的には売れようが売れまいが知ったことじゃないんですけどね(笑)
― 高松信司 (@takama2_shinji) 2017年6月11日
「アニメが安いのは手塚治虫が最初に安く売ったから」という都市伝説があるけど、半分本当で半分嘘。確かにアトムは安くテレビ局に売られたけど、それは「この値段なら他社はアニメを作れまい」というアニメを独占するための手段で、手塚は自腹を切って社員にちゃんと給料払ってたという。
― 高松信司 (@takama2_shinji) 2017年6月11日
https://mobile.twitter.com/takama2_shinji