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LGBT児童が在籍するクラスで教諭「オカマがいるのか。誰だオカマは」 学校が謝罪「配慮を欠いた」

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1:名無しさん 2017/06/20(火) 08:28:56.98 ID:CAP_USER9.net

LGBT在籍クラスで教諭「誰だオカマは」
毎日新聞:2017年6月20日 07時00分
http://mainichi.jp/articles/20170620/k00/00m/040/109000c
■小5授業中 児童の保護者が抗議、学校が謝罪
 埼玉県蕨市の市立小学校の男性教諭が、5年生の授業中に「誰だオカマは」などと、性的少数者(LGBTなど)への差別と受け取れる発言をしていたことが分かった。
授業があったクラスには実際にLGBTの児童1人が在籍し、児童の保護者が学校に抗議。
発言はこの児童に向けたものではなかったが、学校は「配慮を欠いていた」などと謝罪した。
 同校や保護者によると、発言があったのは今月12日の社会科の授業。
教諭は児童らに向かって「ここにオカマがいるのか。誰だオカマは」などと発言したという。
LGBTの児童は帰宅後、保護者に相談。
保護者が学校に抗議し、発覚した。
 学校の調査に対し、教諭は発言を認め「教科書の音読中、男子児童の一人が(女性のように)声色を変えてふざけたので、注意しようと不用意に発言してしまった」と釈明したという。
この後、教諭はLGBTの児童と保護者に謝罪した。
 LGBTの児童は男女両方の性に違和感を感じるとして、入学当初から学校やクラスメートにこの事実を伝えている。
発言した教諭は担任ではないが、クラス内にLGBTの児童がいることは把握していたという。
 文部科学省は2015年4月、全国の教育委員会などに、性的少数者とされる児童・生徒への配慮や相談体制の充実などを求める通知を出した。
 児童の保護者は毎日新聞の取材に
「LGBT当事者の子どもがいることを知った上での発言で、特に問題だ。本人だけでなく同じ教室にいた(この児童の)双子のきょうだいも傷ついた」と話している。